2008年12月24日

第526話 ”大監獄の冒険”

第526話 ”大監獄の冒険”

 

 

バギーと共闘ですか!!

実力にかなり差が開いていると思われますが。ただ、バギーの能力自体は結構強力ですから、使い方次第でかなりいい線いくと思いますし、グランドラインをここまで進んできたということは実力もそれなりに上がっているのかな?と思ったんですが、LEVEL 1に収監されていたということはやっぱりなんちゃって海賊のままっぽいです。とゆーか、バギーって能力者なのに何で海楼石の手錠をかけられてないんですかね?能力者と分からなかったんですかね?

 

 

結局、ハンコックとの約束を破り、騒ぎを起こしてしまうことになりましたが、これって真っ先に怪しまれるのはハンコックですよね!?大丈夫なんでしょうか?ボディチェックの際に電伝虫が故障して一瞬映像が途絶えてますから、ルフィが潜り込んだことが発覚した際にまずはそこが疑われますよね。看守の女性も記憶が飛んだ感じであることを認識してますし、疑う要素がそろっています。

 

 

牢番ブルゴリですが、先週出てきた牛みたいな牢番とはまた違いますね。泳げる上に強いようで、集団で海王類を滅多切りにしてましたし、感情も持っていないとのこと。牢獄内でも素早い動きで囚人達を取り締まっていて、脱獄とかは不可能みたいです。衣を着ているので人間かどうかも分かりませんが、ペガバンクの製造したロボットか改造人間、もしくは動物といったところでしょうか。感情がないぶん、良心の呵責がないので囚人にとっては恐ろしい存在ですよね。こわ~。

 

 

囚人達は100度の”ぬるま湯”で殺菌消毒されてから入獄するそうですが、ジンベエも消毒されたと言っていました。ジンベエって何かしたんですかね?七武海の収集を断ったために頭を冷やせる目的でインペルダウン送りにされただけだと思うんですが、理由を問わず消毒されるんですね。いかにも政府といった感じ。融通効かないんですな。

 

 

インペルダウンはLEVEL 1~5まであるようで、LEVEL 1 = 地下一階になるようです。

LEVEL 1 紅蓮フロア

LEVEL 2 ?????

LEVEL 3 ?????

LEVEL 4 焦熱フロア

LEVEL 5 ?????

最下層と思われるLEVEL 5になると億越えの犯罪者達がいるようで、エースはそこにいるようです。クロコダイルやジンベエ、捕まっていたとしてら他のルーキー達もそこにいるんでしょう。同じ階に主要キャラがいるとなると、からみがありそうですね。特にジンベエは戦争に反対してますから、ルフィがエースを救おうとしていることに協力的になるはずです。あとは牢獄内にいる彼がどの程度ルフィの助けになるかという辺りですか。まずは脱獄できる状況にならないとどうしようもないですし。

 

 

所長はレベル4の焦熱フロアにある所長室にいるとのこと。焦熱ということは熱いのでしょうか?

・熱でエリア自体が拷問フロア?

・インペルダウン維持に必要な様々なエネルギー源や熱をを発生させている生産・労働フロア?

・レベル5の囚人が脱獄してもそれより上の階層に行けなくするための砦としてのフロア?

色々考えられますが、所長が待機するくらいの場所なので重要な場所なんですかね?所長自体が熱いところでないと生きていけないような人なのかもしれません。いくら囚人とはいえ、元犯罪者やか元海賊の中でも世界的に凶悪なもの達を集めた監獄であるため所長にはかなり強力な人材を送り込んでいるのではないでしょうか?ルフィ vs 所長の可能性もありますね。ルフィの覇気の覚醒にもってこいの相手だったもそうです。

 

 

バギーのすっぴん?はあまり見たくなかった。。。

 

 

2008年12月08日

第525話 ”海底監獄インペルダウン”

第525話 ”海底監獄インペルダウン”

 

 

ついに海底の監獄の姿が判明しました!!

ウォーターセブンで名前を聞いてからずいぶん経ちましたが、やっと登場しました。って本当に海王類に囲まれて入れ脱出する気にもなれないですね。

 

 

で、道化のバギー。海軍に捕まってインペルダウンに連行されたようです。もしかしたら黄猿がシャボンティ諸島で腹いせに捕らえた500名の1人なのかもしれないですね。それかシャボンティ諸島周辺で捕まったか。というかバギー程度だったら捕まえられても即インペルダウン行きにはならないでしょうし。それよりも懸賞金1000万ベリー以下の海賊のままっぽいのにグランドラインでちゃっかり生き残っていた方がすごいです。アルビダがいるので単純に1000万クラスとはいえないですが、シャボンティ諸島周辺まで来ていたとしたら、一応精鋭になるわけですし。

 

 

肝心のエースの救出ですが、鍵を握るのはバギージンベエ、黄猿に捕らえた500名のうち強力な海賊達や億越えのルーキー達になる感じですね。と言うわけで早速今後の展開を勝手に予想。

 

1. 檻から消えた(バラバラの能力でそれぞれの体パーツを檻の内の死角に移動させ消えたように見せかけた)バギーが、守衛が確認のため檻に入った際に抜け出し、全体的に海軍の注意がそっちに向かう。モモンガ中将もそちらの対応に回り、ハンコックには位の低い将校が同行する。

2. メロメロの能力で虜にしてボディチェックをさせずに入り込むことに成功。、エースの檻の前まで到着するとハンコックがまたメロメロの能力で周囲の人間を全て石化し、ハンコックは覇気で檻の鍵を破壊、ルフィはハンコックと別れ死角に潜り込む。

3. 石化を戻す。石化の記憶自体がないため海軍将校は何もなかったかのようにハンコックとともに監獄を後にする。

4. ルフィがエースを解放。

5. ルフィ・バギーともに海軍に発見され戦いになる。

6. 戦いの規模が大きくなり、多くの檻が破壊され他の囚人も参加しての大反乱となる。白ひげとの戦いに反対していたジンベエも檻から出ることができ、『エースの脱獄=戦争を起こさせない』ということで利害が一致するためルフィに協力する

7. 捕らえられた大物海賊や億越えのルーキー達も加わることで海軍も押さえきれなくなる。

8. 将官クラスと海賊達の戦い

9. 戦いに勝った海賊達が海軍船を乗っ取り脱出、バギーも間違えてはずみでインペルダウンに入ってしまった自分の船で脱出する。

10. 海賊達の乗った海軍船がタライ海流に流されマリンフォードへ向かう。エースも白ひげに協力するために向かい、ルフィも同行する。

 

重要なポイントは、ハンコックがルフィを連れてきたと悟られないようにすること。ばれてしまえば七武海剥奪、アマゾンリリーの衰退につながるため、絶対に悟られてはならない。ルフィが海軍に見つかれば真っ先にハンコックが疑われるわけですが、ハンコックの帰還とタイミングをずらし、バギーの反乱が起きることで、うまくハンコックとのつながりを曖昧に出来るのではないでしょうか。海軍にしてみれば、くまに飛ばされたことは分っているので、ハンコックが連れてきたと考えるより、インペルダウンに直接飛ばされてきたと考える方が自然かもしれません。

 

ルフィがエースを救出できるかどうかに関わらず、白ひげvs世界政府の戦いはもう止められないでしょう。特にバロナ島の決闘の最後に『あのきわめて大きな事件』と書かれているところを見ると、『大きな事件=戦争』が起きたと言っているようなものです。さらにインペルダウンを脱出してもタライ海流によりマリンフォードへ強制的に流される仕組みも、決戦の地へ導かれるような設定になっていますしね。

 

 

エースとルフィは血のつながった兄弟だったことが判明しました。ポートガスというのは母方の姓らしいです。大恩があると言っていますが、どれほどすごい人物なんでしょう?生死も分らないですね。ただ、自分の父親が世界的犯罪者で、自分もその血を引いていると言っているので『ドラゴンの息子=ルフィの血のつながった兄』ということは確定したようです。

 

 

インペルダウンってどうやって建てたの?

 

 

2008年12月01日

第524話 ”もう誰にも止められない”

第524話 ”もう誰にも止められない”

 

 

皆、続々と飛ばされた国が分ってきました。

・ゾロ

グランドライン クライガナ島 『シッケアール王国』跡地


ペローナが先客としてすでに来ていました。傷ついたゾロを見て『ザマーミロ』と言っていた割にはちゃんと手当をしていたようです。なんでこの2人が一緒になったんでしょう?やっぱりゾロ一人では帰れないからでしょうか?王国跡地には怨念が渦巻いているようなので、怨念相手にゾロが修行するのかな?確かに剣士が多そうな廃墟ですし、 名刀もゲットできそう。

 

・ウソップ

グランドライン ボーイン列島


巨大な虫や食人植物が生息する島。そこで出会ったヘラクレスンは何かを投げてぶつけることで植物をジタバタさせていました。何だろう?空島のダイアル以来のアイテムが手に入るのでしょうか?ウソップの今後の発明に応用できそうな技術がたくさんありそうな島ですん。

 

・チョッパー

南の海 鳥が人を支配する国  『トリノ王国』

宝島とも呼ばれているようですが、たしかに人間はいるが文明のレベルが低い国です。それで鳥に支配されているみたいです。もしかするとチョッパーの体型変化に 鳥のように空を飛べる体型が加わるかもしれません。

 

・ロビン

東の海 橋の上の国 『テキ-ラ・ウルフ』

彼女らしく世界の闇の部分に飛ばされてきました。世界政府への加盟を拒んだ国の国民まで動員しているなんて結構ひどいですね。島と島をつなぐ橋を700年前から造っているとのこと。世界政府が樹立されたのが800年前なので、 樹立後100周年か何かで作り始められたのでしょうか。何のために島をつないでいるのでしょうか?グランドラインではなくログとか関係ないので普通に海を航海すれば済む問題だと思いますし。東の海からだとカームベルトを抜けてもラフテルには渡れませんし。この橋は後々重要な要素になってくる臭いがプンプンします。ロビンが関わっているだけに。

 

・ブルック

グランドライン ナマクラ島 貧困の国 『ハラヘッターニャ』

手長族に侵略されたのでしょうか?全てを奪われたと言っています。手長族と言えばスクラッチメン・アプーがそうですよね。う~ん、何も残っていないこの国で何を学ぶのでしょう?黒魔術??無事にパンツは見せてもらえたのでしょうか?

 

 

白ひげとの決戦のために世界各地から海軍将校が集結しています。大将はもとより、スモーカー准将、ひな大佐、T-ボーン大佐にコミール中将まで(強いの?)。というか、海軍本部以外が手薄にならないのかと勝手に心配してしまいますが。CP9はエニエスロビー敗戦の戦犯(スパンダムにより裏切りの汚名を着せられたとか)として海軍から追われている身のため、今回は参加とかそういう状態ではないようです。

 

 

七武海もすでに5人が集結していました。ちゃっかりモリアも復活してましたね。そして久々の登場のミホークも。明らかに統一性のないメンバーですが。海軍の布陣を一応彼らに渡しているところが、海軍は結構健気ですね。絶対命令通りに動くわけないですし。ミホークなんか昼寝していそうですし。くまがどう動くのかが興味あります。麦わら一行を海軍の手から逃したことは大問題なので、すでに処分が決まっていそうですが、決戦前のため保留にされている状態。彼にしてみれば、『決戦が終了=自身の処分』になるので何か企んでいる気がするのですが。

 

ところで円卓に七武海以外の人物が4人いますが、そのうち3人は以前、クロコダイルが七武海から除名された際の七武海との会議にいた人物と同一人物と思われます。一人は見ての通りの『大参謀 中将つる』で、ドフラミンゴに操られて同士討ちを始めた2人のうちの片割れ、それを葉巻を吸いながら座って見ていた眼鏡をかけた男の3人。結構細かい演出ですね~(25巻参照)。しかも、眼鏡をかけていた男は、20年前にオハラを襲ったスパンダムの横にいたCP9に似てるんですよね(41巻参照)。あの頃中将だったクザンが現在は大将、CP9だった彼が現在中将となり、つるとともに円卓にいたとしても不思議ではないです。

 

 

ヘラクレスンの名前って、本当はヘラクレスですよね??

 

 

2008年11月23日

第523話 ”地獄”

第523話 ”地獄”

 

 

それはまさに地獄!!

可哀想すぎるサンジ。。。と言うわけで、やはりくまはそれぞれの能力を伸ばせる場所に飛ばしていました。自分自身を好きな場所に飛ばせるんでしょうかね?出来たら非常に便利ですよね。この能力は自分が訪れた場所にしか飛ばせないのでしょうか?おそらくそうだと思います。行ったことのない場所でも飛ばせるとしたら、いきなりラフルとかにも行けてしまいますからね。

 

取りあえず現在の場所が分っている3人

 

・サンジ →  夢の島モモイロ島 『カマバッカ王国』
その島で何を学べるのか疑問ですけど。みんな蹴りの達人だとか?単に女ばかり追いかけていた罰だったりして。行きたくないです。

・ナミ →  天候を科学する空島 『ウェザリア』
天候に関する知識が増えることで、クリマタクトの使い方や能力もアップするのでしょうか?

・フランキー →  からくり天才の生まれた国 『未来国バルジモア』
独学だけではなく、他人の技術も身に付けさらなる肉体強化?

 

では他のメンバーも同じく適所に飛ばされているということですね。ちょっと予想。

 

・ゾロ →  剣術の国
これしかないでしょう。覇気の基礎まで習得できればさらに良し。ただしワノ国ではないでしょう。先に新世界には行ってしまってはつまらないでしょうから。

・ウソップ →  射撃の国・発明の国
彼も実力を伸ばすのであればこうでしょう。エルバフについては、くまがウソップと巨人族の関係を知らないでしょうから、飛ばすことはありえないでしょう。

・チョッパー →  医学の国・動物研究の国
ドラムにはない種類の医学を持つ国か、ランブルボールを自在に操れるような技術のある動物研究が盛んな国に行っている気がします。かつて暴走したあの力を計画的に出せればかなりの戦力アップになります。

・ロビン → ポーネクリフのある国・歴史研究の盛んな国
通常は行き着くことのできない場所にあるポーネクリフに遭遇。もしくは空白の百年について手がかりのある国。もしかするとオハラの生き残りが暮らしている国があってそこに飛ばされているかも。

・ブルック →  音楽の国・剣術の国
敵に対して音楽で攻撃できるような技術のある国。もしくはゾロと同じく剣術の国。もしかするとゾロと同じ場所に飛ばされている可能性もあります。ゾロがあまりの方向音痴のため、帰りはブルックが連れて帰ってくる展開もありそうです。

 

 

白ひげとの決戦も近づいてきました。ジンベエを除く6人の七武海は参加に応じたようです。単に参加の意思を示した段階なのか、実際に海軍本部まで到着しているのかは分りませんが、前者だとするとセンゴクもまだ安心してはいられないですね。でも七武海も称号剥奪というのはいやなようです。自由奔放なミホークですら参加しているんですから。最も常に海軍との戦闘と隣り合わせというのは、危機感というよりも面倒くさくていやなんでしょう。

 

白ひげのモビー・ディック号を監視していた海軍船23隻が一斉に音信普通になったとのこと。白ひげの船には16番隊まであり、それぞれの隊が100人で構成されているため合計1600人の海賊団です。23隻程度の海軍船であれば簡単に撃破できるのは当然かもしれません。気になったのは23隻もの船で監視されていたこと。緊急時とはいえ、やはり海軍の情報網はすごいですね。白ひげとシャンクスが接触するときもそうでしたが、新世界の大海賊団は常に海軍の監視を受けているわけで、結構ストレス溜まりますね。そしてもうひとつ気になったのが、他海賊団にも不穏な動きがあったこと。海軍と白ひげの決戦に合わせて何か起こそうとしている海賊団がいるということですね。もちろん海軍を倒すチャンスとして単に協力を考えている海賊団もいると思いますが。

 

 

参加を固辞しているジンベエはインペルダウンに幽閉されたようです。センゴクは『頭は冷えたか?』と言っていたので、考えを変えさせるためにとりあえず幽閉したようですが、それだけで七武海を幽閉しちゃうんですね。センゴクが最も協力的に参加すると予想していたところをみると、やはりジンベエザメのように温厚で政府に協力的な性格のようです。ただ今回は断固拒否しており、称号剥奪も覚悟しているとのこと。白ひげに恩があるのか、戦争が嫌いなのかは分かりませんが、これからルフィが向かうインペルダウンに幽閉されいるということは、エースも含めてからみがありそうです。

 

ルフィに逃げられた黄猿が腹いせに500人の海賊を捕らえたようです。即インペルダウンに連行されたようですが、シャボンティ諸島で捕まると一番近いインペルダウンに直接連行されるんでしょうか。それともムカムカした黄猿が例外的に連行したのでしょうか。他の新星9人は無事に逃げ切れたのか不明ですね。特にキッド、ロー、ドレーク、ウルージ、アプーはパシフィスタと戦闘中であったため逃げ遅れて捕まっている可能性もあります。連行されているとしたらインペルダウンでルフィとのからみがありそうですね。

 

 

エースの元にガープが登場。ルフィに関してはガープは海軍将校にするために育てたらしいですが、エースに関してはどうなんでしょう?ルフィとともに友人(ダダン?)に託したことしか分かっていません。名字が違いますし、血がつながっているのか、孫なのかというあたりは分かってないです。エースがガープのことを『ジジイ』と呼んでいたので、一応祖父と孫という』関係にあるのかもしれません。ガープが何の目的できたのかが気になります。

 

 

カマバッカ王国ってオカマばっかじゃ恋愛できないんじゃ。。。

 

 

2008年11月19日

第522話 ”死に至る病”

第522話 ”死に至る病”

 

 

インペルダウン行き決定!!

アマゾンリリーからインペルダウンへ直行ですか。

『海軍の送迎船』

『アマゾンリリー』

『海賊女帝ハンコック』

ときて次はインペルダウンだとは意外なところをつかれました。しかもルフィがエースを助けに行くというのも意外。エースはエースの冒険があるというスタンスを最後まで貫くと思ってましたから。ルフィは今まで他人や仲間のために戦うことはあっても、自分のために戦うことはほぼなかったので、いつもとは違う一面が見れそうです。肉親を助けるために今まで以上に必死になることで覇気の覚醒が進みそうな気がします。くまがそこまで先読みしてルフィを吹き飛ばしたのかどうかは謎ですが。

 

インペルダウンの場所も判明しました。

なんとカームベルトの中!!

海底、かつカームベルトの中とは、とんでもない場所に造りますね。まさに脱獄不能の監獄ですな(というか、どうやってカームベルトの中にこんな建物を造ったのかが疑問だったりしますが)。また正義の門も『エニエスロビー』、『海軍本部』、『インペルダウン』のそれぞれに存在し、海流の操作のための開閉装置だったと判明。海軍本部から10分ほどでバスターコールの軍艦が来ましたが、実際には海流に乗っていたからあんな短時間で来れたのですね。

 

ハンコックは海軍の招集に応じ、ルフィをインペルダウンに送ることに協力するようですが、どうやってインペルダウンに寄らせるのでしょうか?軍艦は真っ先に海軍本部を目指すはずでは?インペルダウンに寄るとすれば、

 

正義の門の間の海流は時計回りで、アマゾンリリーからの航路では必ずインペルダウン経由でなければ海軍本部に着かない。

・ルフィを捕らえたと装って罪人としてインペルダウンに投獄するように仕向ける

 

など考えられますが、何といっても天竜人を傷つけていますから、捕らえられたらまず彼らの所へ連れて行かれるはず。なので捕らえられたフリはないかな。というわけでしばらくはルフィ一人のストリーが進みそうです。

 

 

ニョン婆の説明によるとハンコックが七武海入りを打診されたのは11年前ということ。シャンクスがフィーシャ村に訪れルフィと出会った頃です。実は七武海というのはその頃結成されたんですね。そしてその七武海は海軍本部とともに四皇を押さえるために結成されたとガープが話していました。ということはその頃のシャンクスはすでに四皇であったということになります。その頃からすでにすごかったんですね~。鷹の目はシャンクスと決闘を繰り返していたから、四皇の敵と認識され七武海入りを打診されたのでしょうか?でも四皇クラスの海賊が東の海に1年間も旅をしていた理由は何なんでしょうかね???

 

 

来週、モモンガは再登場するかな???

 

 

 

 

2008年11月09日

第521話 ”天駆ける竜の蹄”

第521話 ”天駆ける竜の蹄”

 

 

ゴルゴン三姉妹は天竜人の奴隷だった!!

う~ん、まさか七武海が奴隷なんてことは!?
と思っていましたが、ホントにそうだとは!!
確かに何千人規模もの奴隷がいれば、いちいち名前なんか把握されていないし、脱走して後日に奴隷であったことを伏せて名をあげたとしても何にも不思議ではないです。そうするとハンコックが世界政府に協力的でないのも理解できます。自分の人生を狂わせた天竜人の側である世界政府に素直に従えるわけはないですよね。

 

ハンコックは『メロメロの実』の能力者ということでした。3人とも種類の違うヘビヘビの実の能力かとも思いましたが、2人の妹達だけがそうだったようです。ということはメロメロになったものが石化するのはメドゥーサとかの能力ではなく、メロメロの能力に最初から備わっている力ということになります。単に周囲をメロメロにするだけでなく決定的なとどめもさせるところは便利な能力です。ハンコックの普段の何気ない言動に対して周囲の人間が過敏に感動しているのもメロメロの能力によるものでしょう。でもこの能力、本人が特に意識をしていないときでも効果があるのでしょうか?たとえば何気なく表を歩いている時など、本人がボーっと歩いていても周りの人間はそれなりにメロメロになっているのでしょうか?もしメロメロになっているとすると、この能力は恐ろしいです。ただ存在しているだけで自動的にカリスマになれるんですから。

 

 

魚人海賊団についても詳しいことが分ってきました。初代のリーダー(船長という呼び方だったのかは不明)は冒険家であった『フィッシャー・タイガー』。彼がマリージョアを攻撃し、多数の奴隷を解放し、奴隷だった魚人を集めて結成した『タイヨウの海賊団』の別名が『魚人海賊団』。しかし、フィッシャーの死後、海賊団はジンベエとアーロンが率いたが分裂し現在に至るというわけみたいです。

 

確かにこういう過去が分かると、世界政府に理解を示していたジンベエと、天竜人と世界政府を同一と見なし敵対視していたアーロンとがスタンスの食い違いから分裂したというような理由も浮かんできます。ジンベエは七武海となり魚人世界の安定を手に入れたかったのに対し、アーロンは魚人による人間世界の征服を目指していた。過去の屈辱を洗い流せるか、引きずるかの違いは大きいですね。今後、ルフィ達が仲間と再開して目指すのは魚人島。そしてそこにいると思われる七武海ジンベエ。まだまだ奴隷と天竜人に関わるストーリーは続きます。

 

魚人海賊団に属するメンバーが太陽の烙印を刻んでいるのは、奴隷になった際に烙印された天竜の蹄と前向きな意味を込めて決別するためだったのですね。奴隷=絶望太陽=希望というような。ただ、魚人海賊団のメンバーは必ずこの太陽の烙印を刻まれたため、太陽の烙印を持っている者=天竜の蹄の烙印を上書きした者(元奴隷)ではない。そのためハチもこの海賊団の一員ですが、奴隷であったかどうかは分らないようです。

 

 

マリージョアから逃げ出したときのマリーゴールドってすごい痩せてるんですけど。

 

 

2008年11月03日

第520話 ”ゴルゴンの目 ”

第520話 ”ゴルゴンの目 ”

 

 

ハンコックの涙。

ルフィがサンダーソニアの背中を隠し、『死んでも見られたくないもの』を周囲に見られないように気を遣ったことがハンコックの心に響いたようです。ゴルゴンの目というのは相変わらずウソくさいですが、気遣いされただけで、しかも認めていない男という人種にされただけで泣いてしまうというのは、よほど心に影を落としているものが背中にあるということでしょうか。元々、背中にそれが付いた原因は男にあり、それ以来男を認めない生き方をしてきたが、過去に同じように気を遣った器の大きい男がいてその男だけは認めていた。それを思い出したりしたのかもしれないですね。ルフィが見たことあって、あると恥なものといえば、奴隷の証とかですかね?

 

これによりハンコックとの戦闘は当面は無いと思われます。というより今回の1件でルフィにやや好意的になるでしょうし、もし背中にあるものが奴隷の証であるとしたら、その奴隷を買う側の天竜人を殴ったルフィに対して決定的に好意的になるでしょう。

 

現在のルフィの目的は2つあります。

 

1.まずは仲間を見つけ出して旅を再開すること

 

2.天竜人を傷つけたことにより海軍大将・七武海と戦闘になり完敗したが、今度は負けないように強くなること

 

後者は奴隷購入者の最高峰にいる者を否定し、報復として送られた海軍も撃退し、最終的に名実ともに奴隷を否定することになるため、それが実現すれば彼女たちの無念を晴らせすことになります。ルフィの目的はハンコック達の目的とも一致することになります。同じ方向に単純に器を認めただけでなく、自分達との目的も同じという理由でルフィに覇気のコントロールを伝授するのではないでしょうか。ルフィが覇気を身に付けた後に、『手始めにわらわを倒してみよ』という展開になってハンコックとの戦闘になる可能性は大いにあります。

 

 

ヘビヘビの実の能力が炸裂しましたね。
やはり 『ドラ○エ』や『F○』のモンスターようなのが出てきました。なじみ深いですよね。

 

・サンダーソニア

ヘビヘビの実モデル『アナコンダ』
八岐大蛇(ヤマタノオロチ)

 

・マリーゴールド

ヘビヘビの実モデル『キングコブラ』
炎の邪神(サラマンダー)

 

物理的に攻撃を行う複数の大蛇と、それ自体炎となって攻撃を行う複数の炎の大蛇。どちらも派手な攻撃ですが、今となっては普通な感じです。ただそれに加え覇気を使うとなるとかなりの攻撃力になると思われます。しかし、光や石化、肉球などの能力と比べると、相当研ぎ澄ましておかないと強敵には通用しないという印象が強いですね。

 

 

ルフィの基礎能力が高いということが改めて認識できた今回の話。サンダーソニアの先読み能力が追いつかないほどのスピードと、マリーゴールドが防御しきれないほどの攻撃力を持っていることが分かりました(ギア自体がゴムゴムの実の能力の延長のため、純粋に基礎能力ではないですが)。すでに覇気を身に付けるためのベースは持っているということになりますね。

 

 

2姉妹のあの巨体では闘技台が小さすぎる気が。。。

 

 

2008年10月26日

第519話 ”王の資質 ”

第519話 ”王の資質 ”

 

 

覇王色の覇気

ルフィが身に付けているの覇気の名称らしいですが、覇気にも色々な種類があるんですね。この『覇王色の覇気』は数百万人に一人しか身に付けることの出来ない選ばれた者の覇気であり、ハンコックも身に付けているようです。周りの人間が気絶したところを見ると、レイリーやシャンクスと同じ現象なので彼らの覇気も同じものっぽいです。

 

この『覇王色の覇気』は本人の感情・思念・魅力・を増幅する効果があるのではないでしょうか。

・ルフィの場合
突発的なの感情(怒り)が増幅し発せられ、周囲の精神力のキャパシティが少ない者は自分の中に入り込んだ巨大な感情に耐えきれず気絶してしまった。

・ハンコックの場合
魅力(色気)を覇気で増幅して発し、周囲の人間が彼女にメロメロになっている。色気に全く反応しないルフィや、それ以上に他の感情(痛み)を発生させたモモンガには効果がなかった。

・シャンクスやレイリーの場合
威嚇(思念)を増幅して発し、やはり精神力のキャパシティが少ない者は自分の中に入り込んだ巨大な攻撃思念に耐えきれず気絶してしまった。

こんな感じでしょうか。やり方によっては周囲に自分の意志・魅力を常に発っすることでカリスマ性になることから『王の資質』と言われるのかもしれません。実際にハンコックは皇帝として君臨しているわけですし。

 

サンダーソニアの覇気は相手の心を読むことが出来るようです。ルフィの攻撃を攻撃前に感知していましたし。空島の住人が身に付けていたマントラと似ていますね。マントラに関しては覇気ではないと思われます。もし覇気であれば、いくらエネルの能力の天敵がルフィであったとしても、能力者であるルフィの能力を使用したゴムゴム攻撃でダメージを受けるはずはないですし、きっと他の能力なんでしょう。また、悪魔の実の能力(攻撃も防御も)の無効化もできるようで、尻尾での縛りに対しルフィは痛みを感じていました。

 

マリーゴールドの覇気についてはまだよく分かりません。分かっているのは悪魔の実の能力(攻撃も防御も)の無効化ができること。ルフィの攻撃が効かず、逆に彼女の打撃に攻対してルフィは痛みを感じていました。

 

上記の覇気で共通していると思われることは、悪魔の実の能力(攻撃も防御も)を無効化できること。物に覇気を纏わせた場合、それで攻撃すれば同じ効果があること。ただし覇気を纏っていない物に打ち付けたりした場合は対象外になる。例えば、2姉妹がルフィを攻撃したときは効果がありましたが、覇気を纏っていない地面に打ち付けたときは効果がありませんでした。同じく場外の剣山に落としたとしても、落とす際の打撃については効果があっても、落ちた後に剣山に刺さってダメージを受けるかどうかは落ちた者の能力次第ということになります。

 

では来週からは覇気vs覇気の戦いになるのでしょうか?ルフィはまだ自分の覇気を制御できていないので、ギア中心の戦いになると思いますが、もし覇気同士の戦いになった悪魔の実の能力はお互い無効化するため関係なくなり、覇気の強弱で勝利が決まってくるというわけですね。 これが新世界の戦いなのかもしれないですね。

 

 

アマゾンリリーの住人は悪魔の実を知らないんですかね~。

 

 

2008年10月24日

管理人ヒロやんがワンピースを斬る 再開のお知らせ

管理人ヒロやんがワンピースを斬る 再開のお知らせ

 

 

皆様、更新が遅くなり申し訳ありませんでした。体調不良や諸事情が重なり更新できずにおりましたが、本日からやっと再開することができました。 一言メッセージを記載すればよかったのですが、なかなかそれも難しく本日まで至ることになってしまいました。心配してくださった方々には感謝を申し上げますとともにお詫び申し上げます。

 

来週からは今までどおりに更新をする予定ですので(たまに水曜日くらいになるときもあるかと思いますが)、またよろしくお願い致します。

 

管理人

第518話 ”闘技台 ”

第518話 ”闘技台 ”

 

 

ルフィにメロメロ甘風は効かなかったですね。エネルの時と同じで、ハンコックにとっては自分の能力が効かない天敵に出会ったということになります。ルフィが『おまえムカつく』と言ったときもかなりショックを受けていたところをみると、今までこの攻撃に全く動じなかった男はいなかったみたいです。効かないにしても、モモンガのように何とか耐えきった男はいても、全く何事もなかったかのよう振る舞う男は初めてだったんでしょう。

 

しかもメロメロ甘風は女性にも効果があるんですね。憧れとかでもメロメロの対象になるということは、全人類のうちどのくらいを石化できるのかというレベルの対集団に対しての驚異的な能力です。でもこの能力って本当の実力者に対しては効果がなさそうですし、剃などのスピードのある相手には不向きですよね。あくまである一定のレベル以下のザコ処理能力という感じがしてならないです。そう言う意味でもルフィは今のところ天敵です。彼女が七武海に加盟することになった理由は、彼女自体の戦闘能力の高さというより、その能力の規模が驚異的だったからではないのでしょうか。ただ、まだ能力の片鱗しかみていませんし、今後ものすごい能力の使い方が披露されるかもしれません。

 

ゴルゴンの2人の妹の能力については、すでにコメントで皆様から色々ご意見を頂いておりますが、首長族というのはとても興味深いですね。デュバルの持っていた売買リストにも首長族は載っていたので、世界的にも特異な目で見られる種族ということになります。背中に首長族である印があったとしたら...そりゃ隠したくもなりますよね。ルフィがどこかでそれを見ていたのかは不明です。ただ首長族が首を伸ばすことが可能なのは分かりますが、なんでわざわざ蛇っぽくなるのかって疑問が...。

 

また、ヘビヘビの実モデル『アナコンダ』、ヘビヘビの実モデル『キングコブラ』というのも、なるほどと思います。最初はやはり能力者じゃないのかなと思いましたが、よ~く考えればゾオン系であれば同じ種族(ヘビ)の能力が複数存在することは悪魔の実の法則にのっとったことですよね。同じ種族でも異なる種類(アナコンダ、キングコブラ、メドゥーサ)が存在するからです。3姉妹が全員ヘビヘビの実を食べたとしても普通のことですし。全員とも食べたものがヘビヘビの実だったというのはすごい確率ですが。

 

ハンコックが能力者だとして、彼女の能力は色々な効果を持っていますね。クロコダイルは自身が砂になれて、かつ右手で物を乾かす能力が付随していました。ハンコックも周囲の生物を虜にさせる能力がまずあって、かつ虜になった生物を石化する能力が付随しているのではないでしょうか。妲己のテンプテーションみたいな能力かな。アマゾンリリーの住人を見ていると、ハンコックに異様に傾倒し過ぎている感じがしますし、何気ない仕草に対しても過剰に反応しています。マーガレットが特に興奮していないのにメロメロ甘風で石化したところを見ると、住人は常にテンプテーションにかかっている状態なのではないかと思います。

 

 

今回で『覇気』というものはやはり攻撃の効果を増大する作用があるということが分かりました。ルフィがバキュラを吹っ飛ばしたときの『覇気を使っていない、腕力だけで吹っ飛ばした』というセリフからそれが分かります。ただのパンチでは吹き飛ばせない巨体でも、覇気を使用すれば吹き飛ばせるようになる。マーガレットの矢も然り、ただの矢では石に跳ね返されるが、覇気を使用すれば石をも砕く。では、覇気なしでもバキュラを吹き飛ばしたルフィが覇気を身につけたら、いったどれだけの破壊力が増すのでしょうか?楽しみですね。そして青雉、黄猿・スモーカーに対する最高の対抗力であり、黒ひげの能力を無意味にする力でもあります。

 

 

はやくもアマゾンリリーのNO.2、NO.3との戦いになりましたが、意外に速くハンコックとの対決になりそうです。なんかハンコックがルフィの意外性に少し惹かれている感じがするので、自分の能力が効かないルフィに惚れてしまうとか、自分を倒したルフィに惚れてしまうとか、昔、愛した男に似ていて惚れてしまうとか、色々あって覇気を伝授するような展開もありそうです。ハンコックの性格が読めない分、予想が難しいですね。

 

 

バキュラってやっぱり雌なんですかね???

 

 

2008年10月06日

第517話 ”湯浴み ”

第517話 ”湯浴み ”

 

 

背中にゴルゴンの目がある。
う~ん、何か裏がありそうですな。 ゴルゴンの怨念で背中に目ができてしまい、石化の能力を身につけた。 確かに彼女は石化の能力を持っているので、その理由を聞くと納得できるのだが、本当は何かを隠すためのカモフラージュなのではないかと。 ルフィも彼女の背中を見て『どっか出見たことある』と言っていましたし。 普通背中に目が付いていたら、『目があるっ』とかびっくりしますよね。 ルフィは何を見たのでしょうか?

 

その1
ゴルゴンを退治したのではなく、悪魔の実を食べ彼女自体が伝説のゴルゴンになってしまった。悪魔の実を食べた後、背中にその証であるゴルゴンであることが分かってしまう何らかの模様が出来てしまい、人に見せれず隠している。とりあえず石化の能力を身につけたことはゴルゴンを倒したと偽り周囲に納得させた。っでもルフィがどこかで見たことのあるものだとすると、これではちょっとおかしいですね。

 

その2
白ひげ海賊団の入れ墨が入っていた。元白ひげ海賊団の団員であったが、独立して海賊となった。たまたま訪れた女々島で頭角を現し皇帝となり七武海にまで上り詰めたが、男子禁制のこの島で皇帝である自分が過去に男とともに海賊団に属していたこと、人の下に属していたことを知られては立場がないため隠している。ルフィはエースの背中にあった入れ墨を覚えていて、どこかで見たことがあると感じた。つじつまは合いますがちょっと強引すぎるかな。でもたしかに白ひげの元団員であれば元船長と対決したくないはず。黒ひげは逆ですけど。また『そうだっ、エースと同じ模様だ!!てことはおまえエースのこと知ってんのか?』なんて会話になって、今後の海軍 vs 白ひげ戦にルフィが関係していくきっかけになるのかも。

 

 

ニョン婆様は一度島外に出たのに、再び戻ってきたということ。ただの住人ならともかく元皇帝であるならばば、周囲の目もあるし、 横目で見られながらの暮らしになるのは分かっているのに戻ってきた理由は何でしょう。 時代に遅れをとっているアマゾンリリーに危機を感じた、 単純に故郷に帰りたくなった、やっぱり男は怖かった、等々。おそらくは外の世界のことを知らせるために戻ってきて、先代の皇帝がその重要性を理解して受け入れたのでしょうが、現皇帝のハンコックは自分の力を過信してそれが分からないのでしょう。

 

 

ハンコックがこんなに横暴でかつルフィが秘密を見てしまったことで何か完全に敵対ムード、こうなるとルフィとの対決もありそうですね。

1.怒り心頭のハンコックと、とりあえず逃げるルフィ
2.戻ってきたマーガレットと護国の戦士達が罪をとがめられる
3.恩を感じているルフィが護国の戦士達を救援
4.ハンコック vs ルフィ 対決!!
5.戦いの最中、ハンコックの秘密が周囲に知れ渡る(皇帝の資質が疑われる)
6.ハンコックを疑い始めた島民が彼女から離れルフィに味方し始める
7.ハンコックが敗れ、島は新しい方向へと進み始める
8.沖合に停泊しているモモンガが退却しようとした時、九蛇の海賊船に乗った九蛇海賊団とルフィが現れる
9.約束は守ると九蛇海賊団は気絶しているハンコックをモモンガに渡す。
10.ルフィは九蛇海賊団に連れられシャボンティ諸島へ

 

 

ニョウン様って皇帝の頃からニョンニョン言ってたんでしょうか?

 

 

2008年09月28日

第516話 ”海賊女帝ボア・ハンコック ”

第516話 ”海賊女帝ボア・ハンコック ”

 

 

最後の王下七武海登場!!

このタイミングでまた七武海とは恐れ入りました。これで7人全員の名前が出揃ったことになります。そして姿がわかっていないのはジンベエのみとなりました。

 

(以下、名前が登場した順番)
・ジュラキュール・ミホーク
・ジンベエ
・サー・クロコダイル
・ドンキホーテ・ドフラミンゴ
・バーソロミュー・くま
・ゲッコー・モリア
・ボア・ハンコック

 

しかもハンコックはかなり気まぐれな性格の海賊のようで、海軍の艦隊を襲うことも躊躇しないようです。海軍からするとミホーク並に気まぐれなんでしょうか?たしかにこれでは海軍本部と七武海の会議に参加しないのは当然ですね。それに島の3km沖合いで海軍の船が待機するという協定も、ほとんどハンコックの言いなりみたいですし、七部海と海軍のバランスってどうなんでしょう?

 

ハンコックの能力は自分に心を傾けた者を石化する能力。彼女に心を傾けた者で、彼女の両手から発するビームを浴びた者は一瞬にして石になってしまうようです。それが男性だけに対する能力なのかはまだ分かりません。ハンコックと一緒に乗っていた女性達は憧れとしてメロメロにはなっていただけですし、ビームを浴びてないはずなので比較対象がないですからね。ハンコックが島で男の存在を認めないのは、石になる男をみているとわかるような気がします。石化ということは、能力の詳細はやはりゾオン系の蛇で3兄弟の名前にあるようにゴルゴンとかメドゥーサでしょうか。また石化の能力はどこまで強力なんでしょうか。相手が一人ならば念じただけで石化できるとか、島や町ひとつをまるごと石化できるような強力な能力も登場するのでしょうか。ちなみにギリシャ神話でもゴルゴン三姉妹は存在していて、メドゥーサはの一番下の妹ということです。

 

 

出てきましたね~、やはり“覇気”。女々島の住人は覇気を使用できるようです。マーガレットが矢に覇気を纏わせていると言っていたところを見ると、覇気というものは、レイリーやシャンクスのように体から広範囲に発することも、九蛇のように物に蓄えて自身の体から離れた後も効果を持続させることも可能なようです。便利ですね。九蛇が矢で物を破壊するように覇気には破壊力をます効果もあるようで、ミホークは剣から覇気を放出しあのような大規模な斬撃を繰り出していると思われます。対して、モリアやクロコダイルは覇気を習得できずに、新世界に定住できなかったために前半の海に留まる結果となったと思えます。ルフィが対デュバル戦でデュバルの乗り物の牛を威圧していましたが、それは覇気の原型のようなものに感じます。実力を見込まれて九蛇に鍛え込まれ、ゴムの力に加えて覇気を発することが出来るようになったら、これは相当な威力が見込めそうです。ゴムゴムのガトリングとかはどんな規模になるんでしょう。

 

 

ところで、このルフィの環境ですが、何だか出来すぎていますよね。やはり、くまの吹き飛ばす能力は行き先を選べるのでしょうか?ルーラみたいですね。だとしたらルフィの一行は皆実力を伸ばせる環境に飛ばされている可能性が高いです。グランドライン前半の各航路共通の終点であり、サニー号のあるシャボンティ諸島での再会になるかと思いますが、その時は全員で大将一人を何とか防げる実力までになっていそうです。

 

 

対白ひげ戦線ってどうなっているんでしょう?分かっているだけでも、くま、ハンコック、モリアは不参戦のようです。ミホークには期待できないでしょうし、残りはジンベエ、ドフラミンゴ、黒ひげの3名。しかもこの3名も参加が確定ではないですし。大将3名を筆頭に七武海と白ひげを迎え撃つ作戦もいまいち成り立たないですね。海軍は今回の作戦に参加しない場合は七武海除名を臭わせていますが、除名くらいでおびえる海賊って、このクラスでいるんでしょうか?そもそもこのクラスの海賊達が海軍から与えられた安泰な地位を死守するはずがなく、七武海入りした理由も海軍が頼んできたからとか、海軍から追いかけられなくなりうっとおしくならないからでしょうし、海軍に束縛されるならいつでも除名してくれというスタンスな気がします。実際に除名されても実力的に困ることがなさそうですし。海軍は本当に大丈夫なんでしょうか?というか、そもそもいくら強力な海賊だからといっても、ここまで気まぐれな性格な海賊達をそろえて七武海にして従えるなんてちょっと無謀すぎる気が。

 

ドフラミンゴの言う「海賊新時代」というのは、今回の白ひげとの勝敗ではなく、実際に戦闘になり数え切れないほどになるであろう海軍将校の犠牲、七武海制度の分解といった結果の先にある海軍弱体化と、それに伴う海賊の増加、そしてその中で本当に強い海賊だけが生き残る時代をさしているのではないでしょうか。海賊新時代言っているところを考えると、ドフラミンゴ自身も海軍ではなく海賊が今後の時代を引っ張っていくと考えています。今後、自分も新時代を生き残る海賊として君臨するつもりの彼は、もしかすると今回の一件からすでに海軍を見捨て、対白ひげ戦には参加しないかもしれません。

 

 

今回の中将モモンガってバスターコールの時の中将ですね。

 

 

2008年09月23日

第515話 ” 女々島の冒険”

第515話 ” 女々島の冒険”

 

 

海賊“女帝”ボア・ハンコック

スリラーバークで森の海賊団が名前を出していたので、そのうち登場するのかと思っていたら以外に速い登場です。女々島では蛇姫様と呼ばれていますね。森の海賊団いわく、とても美しいとのこと。マーガレットも世界一美しいと言っています。しかし『噂で美しい』、『女性だけの島で美しい』、というのは、一般的な世界での美しいかどうかは疑問ですね~。

 

何百年も男子禁制が続いていた島らしいが、もしかして空白の100年世界政府樹立の時期と関係があるのでしょうか?世界政府の軍団が攻めてきたときに男は皆降伏し、女性だけが最後まで抵抗し自治を守りきったとか。権力に取り憑かれた男が国を傾け、男にあきれた女性達がこの島に移住し男子禁制にしたとか。また島を治めているのが海賊という時点で少なくとも現在は世界政府加盟国ではないはずです。

 

女々島では何故か女性しか生まれないらしい。島外で妊娠して帰ってきた者が出産しても女性しか生まれない。う~ん、不思議なことがあるもんですな。何百年も男子禁制であった環境が女性しか生まれない遺伝子を作り上げてしまったのか、島の環境や化学物質等の影響で女性しか生まれないのか?島の中央に大きな穴が空いていてその中に村がありますが、昔あった火山の火口跡で、現在も色々な化学物質が出ていて人体に影響を与えているとか。

 

ところでハンコックとは何者なのか?

・ハンコック=四皇?
ガープが四皇について語った時のシルエットで女性らしき姿が映っていましたが、昔のアルビダっぽいシルエットで美しいとは思えない。さすがにハンコックではないのでは。。。と思うのですが、さんざん美しいと言っておきながら、すごい人が出てきそうな展開もありそうです。ホントにアルビダっぽい人が。。。そして島の女性達が皆口をそろえて『美しい!!』と。でも彼女が四皇だとすると、島の位置は高確率で新世界になります。ルフィだけ先に新世界に来てしまう展開はないでしょうからこの説はボツだと思われます。

 

・ハンコック=船長ローラの母親??
森の海賊団いわく、ローラの母親 は名のある海賊とのこと。しかし同時に他の森の海賊団のメンバーがハンコックは美しいと言っていました。この文脈からでもこの2人は別人っぽいです。しかしハンコック本人ではなく、ハンコックの2人の妹の片方ががローラの母親であるとしたら、上記の文脈もおかしい表現ではないです。ハンコックの妹であれば、確かに名のある海賊。ローラはこの国で生まれ、男を求めて島外に出たため、やたらと求婚している。ここまではいいとしても、ルフィが持っているビブルカードはレイリーの名前が書いてあるのでローラからもらったものではないようです。ローラの母親と会う時は彼女からもらったビブルカードを持っていることが条件の一つでしょうから、やはりこの説もないでしょう。

 

 

ルフィはこの島で何を体験するのか?この島はこれからの冒険でどんな意味を持ってくるのか。やはり今話題の『覇気』が絡んでくるのでしょうか。対能力者と対等に戦うことが可能になると思われる覇気。ハンコックや島の住人が世界政府の保護もなく、男子禁制の慣習も何百年も継続できたのは、強力な能力の存在があるのかもしれません。この島で一段と成長したルフィが再び集まったシャボンティパークで海軍大将や他の名のある能力者をはねのける、なんて展開につながるのでしょうか。

 

 

蛇姫様って
『ゾオン系 ヘビヘビの実 モデル“ヤマタノオロチ”』
とかですかね?

 

 

2008年09月15日

第514話 ” カラダカラキノコガハエルダケ”

第514話 ” カラダカラキノコガハエルダケ”

 

 

女々島 『アマゾンリリー』

女系戦闘民族『九蛇』の住む島

ルフィがくまの衝撃波によって飛ばされた島です。本当に女性しかいない島のようです。女性だけでどうやって子孫が増えていくのか不思議ですが、幼い女性を島外からスカウトしては育てて戦士にする島なのかもしれません。結果、女性しかいないと。しかも男性を見たことがないという人もいました(というか長老以外、皆男性を見たことがないような感じですが)。九蛇はどのくらい強いんでしょうか?『覇気』とか悪魔の実とはまた違う能力を使うのかもしれません。そうしたらルフィもここでゴムゴム以外の能力を習得するのかな?

 

 

ルフィが地面に着地した際にくまの肉球の跡が付いていたところがなかなか面白いです。島の結構大きな跡が付いていました。地面にあとが残る程度の威力まで衝撃波が弱っていたといことですね。衝撃波を出した瞬間なら地面に深い穴が空いていたはずです。また、くまの肉球自体は小さいですが、衝撃波の規模は大きいんですね。あれではPX-1も飛ばせるのも理解できます。しかも本当に3日3晩飛ばされいた感じですし、相当強力な衝撃波ですな。この衝撃波を圧縮されて飛ばされたら、体を貫通するはあたりまえですね。

 

このくまの吹き飛ばす能力は結構使えますよね。最悪自分より強いと思った敵にはこの衝撃波で飛ばしてしまう方法もあります。ただくまより強い敵になると、そもそも衝撃波に耐えそうですし、仮に飛ばしても自力で衝撃波をかき消すことも可能でしょうから、その場合は自分自身を飛ばしてしまえばいいですよね。バシルーラみたいなもんです。ただ、くま本人が場所を指定できるのかが分からないので、自分自身を吹き飛ばすのはちょっと怖いですが。『旅行するならどこに行きたい』というセリフは到着点を指定できるというより、単なるシャレっぽいんですよね。

 

 

他のメンバーもそれぞれどこかへ飛ばされてしまいましたが、ルフィ以外のメンバーのストーリーもあるのでしょうか?9人分のストーリーを全て連載というのはさすがにやらないと思いますが、ルフィの冒険の合間に何コマずつか他のメンバーの様子もちょくちょく入りそうです。

 

・ゾロは新しい剣技の境地へ進む

・ナミは他のメンバーに追いつくための体技の習得(ないかな?)

・ウソップは巨人族の島を経由

・サンジは過去のゼフの航海を知り、さらなる足技を習得

・チョッパーはランブルボールを自分の意志で完全に操れるように

・ロビンは新しいポーネクリフの発見、空白の100年に触れる

・フランキーはトムさんへの手がかりを発見、さらに自分を改良

・ブルックはなんだろう???

 

こんな感じでしょうか。しかしアニメ制作者にとっては何て嬉しい展開。1年くらいは余分に時間を稼げるんじゃないでしょうか。最近は可哀想なくらいに原作に追いつきそうですから。でもルフィを含め、グランドラインにいるのかが問題です。あんなに長時間飛んでいたのではカームベルトを越えていても不思議じゃないです。新世界に行っている可能性は少ないと思いますが。バラ色ライダーズはいつまで待っているのでしょうか?まぁ、船はレイリーが責任を持って保管するのだと思いますが。もしかするとレイリーがサニー号で皆を迎えに出る可能性もあります。メンバーが再会するのはいつ頃かな~。

 

 

ルフィは最後のキノコをあんなに引っ張られて痛そ~~~!!

 

 

2008年09月11日

第513話 ” 救えないっ!!!”

第513話 ” 救えないっ!!!”

 

 

衝撃の展開!!

麦わら海賊団が全員くまの能力によって飛ばされてしまいました。

とはいっても、くまの真意は彼らを逃がすためという感じがひしひしと伝わってきますね。レイリーにもそんな感じの言葉をささやいたようです。レイリーは半信半疑でしたが。しかし、七武海は海軍本部の命令で強制招集を受けているのに、命令に背いてまでわざわざシャボンティパークまでやってきて干渉するなんて、余程彼らが気になるのか、自分が見逃した海賊達が黄猿に捕まるのがいただけなかったのか、ゾロとの男気を無駄にしたくなかったのか、謎な人物です。

 

ただ今回のくまと会話、黄猿とのやりとりで分かったことがあります。まず、くまは元海賊であること。黄猿に対し『政府の息のかからない事例では海軍と仲良くする義理はない』と本性を垣間見ることの出来るようなことを言っていますし、黄猿も『これだから海賊は信用ならない』と言っています。実は最初から政府によって作られたパシフィスタなのかなと思っていましたが、海賊『暴君くま』は実際に存在していたようです。

 

もうひとつは、彼が政府内で立場が危ういこと。スリラーバークでルフィ達を逃したことがきっかけになっているのでしょうが、政府からの信用がなくなってきているのでしょう。今回の個人行動でそれも決定的になったと考えられます。これからどうするんでしょう?彼も自身の能力(ニキュニキュの実)に加え、パシフィスタとしての能力を手に入れたため、もう政府には用がないのかもしれません。しかし逆に改造の際に何かのいつでも体の機能を停止できるような細工を施され、弱みを握られていたため、命令に従順だったのかもしれません。本当にこれからどうするんでしょう???

 

 

ところで、対白ひげ戦では本当に七武海はそろうのでしょうか。モリアはダメとして、くまはシャボンティ諸島でこんなだし、ミホークは無視しそうだし、他のメンバーも来るのでしょうか?今のところドフラミンゴだけが乗り気な感じですよね。あと黒ひげは打倒白ひげのために参加するでしょうね。しかも黄猿は足止めを喰らい、パシフィスタは1台は破壊され、1台は飛ばされてしまってます。意外に政府は戦力不足でエースを奪われ、大打撃を受けるような結果もありそうです。

 

 

麦わら一行はどこに飛ばされたのでしょうか。戦桃丸いわく『くまに飛ばされた物は3日3晩、空をさまようと言われている』とのこと。やはり飛ばされているようですが、皆バラバラにされてしまったのでしょうか?くま本人が意図した場所に飛ばせるかどうかが分かりませんが、これからメンバーが集結するまでのストーリーとかあるのでしょうか?くまの言っていた『もう二度と会うことはない』というのが、ルフィが仲間と会うことがないのか、くまがルフィと合うことがないのかが分かりませんが、目が離せませんね。

 

 

レイリーですが、今週も強いですね~。というのも黄猿がロギア系の攻撃を仕掛けないあたりがそれを証明しています。せいぜい『雨の叢雲』で斬りつける程度。覇気を持っている人間にはロギア系の攻撃(もしくは悪魔の実の能力全般)が無効のようです。黄猿にしてみれば最小限のロギア系の能力だけを使用し、後は本来の身体能力で攻撃するしかないということでしょうか。こんなレベルの人間がたくさんいる新世界は新しい概念の戦闘が増えそうで楽しみですね。ロブ・ルッチが六式とゾオン系の能力だけでも異様な自信を持っていたのは、新世界のこんな状況もあったのでしょうか。所詮、ロギア系の能力が幅をきかせられるのもグランドライン前半までで、六式という身体能力を高めた者の方が、最終的には覇気を持った者との高レベルな戦闘では有利になると。

 

 

黄猿のセリフが所々オカマっぽく聞こえるようになってきました。

 

 

2008年09月02日

第512話 ” ゾロ、音沙汰なし”

第512話 ” ゾロ、音沙汰なし”

 

 

レイリー強いですね~。

能力者である黄猿が、まるで能力者ではないかのような戦いぶりです。能力者キラーですな。八咫の鏡(ヤタノカガミ)で長細い光となった黄猿の体を件で斬りつけてましたからね。また雨の叢雲(アメノムラクモ)という光の剣も普通っぽい剣で受けてましたし。ロギア系の能力者の体に接触できるあたり、悪魔の実の能力を無効化しているとしか思えないんですけど、いったいどうなってるんでしょうか?これが新世界の実力だとしたら、モリアが新世界で敗北したのも十分理解できます。ただ、黄猿にも自身が見えます。『あんたを捕らえるとなると、覚悟を決めなきゃならない』と言っているように、犠牲を払えば捕らえられると認識しているようです。

 

 

久々に登場!オリジナルのくま!!彼はゾロが生きていたことに驚いてましたが、同時に一目置いたようです。PX-1を制止し、ゾロを肉球で飛ばしてピンチから救ってました。彼は律儀なところがありますから、今回も彼らを見過ごすのでしょうか。

 

で、ゾロはどこに行ったのかな?おそらく島内のどこかに飛ばされてるんではないかと思います。ワンピースの特性上、メンバーが欠けた状態で次のストーリーに進むことはほとんど無いため(ナミを除く)、ゾロもすぐに合流可能な島内にいるのでは。ゾロは看護婦さんの婚約者である男性を助けて病院まで運んでいましたが、群全ゾロもこの病院に運ばれ、この島の一件の影響で天竜人から解放された看護婦さんがゾロを見つけて介抱しているような気もするんですが。

 

 

また巨大化したチョッパー。この場で巨大化したということは、このまま麦わら海賊団の迎撃態勢が開始?なのかな。うまくいけば無事なメンバーとチョッパーでPX-1を倒し、ルフィが戦桃丸を倒して、黄猿がレイリーに敗れて何とかなるというパターンもありえます。おそらく他のルーキー達も、黄猿が応援に来ない状況であればパシフィスタを押さえられそうですし。楽観的すぎるかな?

 

 

オリジナルくまの見分け方は『聖書』を持っているかどうかで分かりますね~。

 

 

2008年08月25日

第511話 ” 鉞かついだ戦桃丸”

第511話 ” 鉞かついだ戦桃丸”

 

 

早速レイリー登場!!

シャボンティ諸島では戦闘に加わらないと思っていたのですが早速登場。たしかに黄猿と戦桃丸とパシフィスタ数台ではルーキー達だけで手に負える戦力でないですから最もと言えば最もです。しかもロギア系『ピカピカの実の能力者』であり物理攻撃が効かない黄猿に対して、蹴りで攻撃をそらせるなんてさすがレイリー。何か特別な技を使っているのでしょうか?たしかに新世界で能力者っぽくない海賊(シャンクスとか?)が 四皇とまで呼ばれているのは、このような能力者にも対抗できる技があるからなのではないでしょうか。

 

 

パシフィスタというのは『平和の使者』という意味らしい。確かに海軍の立場からするとそういうことになるのかな。現在、PX-1PX-4の2台の番号は確認できましたが、最低でも4台は製造されたということですね。島では同時に3台までは確認しています。

1体目 vs キッド・ロー

2体目 vs ホーキンス・ウルージ・ドレーク

3体目 vs ルフィ

戦桃丸と一緒にいたのは2体目のパシフィスタで、黄猿と戦桃丸とともにルフィ達を始末しにきたっぽいですが、ホーキンス・ウルージ・ドレーク の3者そのまま放って立ち去るとは思えないので、とどめを刺してきたか、2体目のパシフィスタを残し、戦闘丸と一緒にいた4体目と一緒に 来たのかもしれません。

 

 

金太郎じゃなかった、戦桃丸ですが、能力者ではないらしい。しかしゴムゴムのガトリングを簡単に弾くあたり、何か技があるようです。 それともベガパンクの技術で何かしらの力を備えているのでしょうか。シャボンティ諸島での戦闘を見ていると新世界では悪魔の実の能力者であるかないかは、たいして重要ではないような感じがします。 先のレイリーの技もありますし、要は総合的な能力が重要になってくるのではないでしょうか。モリアのカゲカゲの能力でさえ、新世界では通用しなかった。

 

戦桃丸は黄猿の部下でもあるが、ベガパンクのボディーガードでもあるらしい。『科学部隊隊長』って肩書きですから。まぁ、海軍一であり世界一でありそうな科学者ですから 海軍のガードもかなりのものでしょう。戦闘丸曰く、ベガパンク=パンク野郎らしい。大人しい科学者ではないみたいです。でも科学部隊隊長の戦桃丸って科学者なのか単なるボディーガードなのかは疑問。どう見ても前者ですが。

 

 

黄猿のレーザーですけど、レーザー自体もすごいですが、黄猿の顔もすごいです。

いっちゃってますよね。

ある意味戦闘狂の側面があるとしか思えないですが。『~だねぇ』の口調からして普段は表に出さない戦闘狂な感じもするんですよね。

 

 

レイリーのスネ毛って素敵ですよね。

 

 

2008年08月18日

第510話 ” 麦わらの一味VS戦闘兵器”

第51お話 ” 麦わらの一味VS戦闘兵器”

 

 

黄猿は光!!

ということが分かってきました。アプーの爆発の攻撃で砕け散った黄猿の体ですが、やはりロギア系の光のようで、バラバラになった体が光が集まるような感じで元の形に元通り。ロギア系にとっては体は砕けたのではなく、爆発により単に形を替えられただけになります。

 

そして光の能力を利用した『八咫の鏡(ヤタノカガミ)』なる技が炸裂!!両手の中から光を出し、それを物(建物)に反射させてターゲットを照らし、自分自身がそこへ瞬間移動する。相手にしてみれば目の前が光ったと思った瞬間に黄猿が現れるというとても心臓に悪い技なのです。でもその後はドレークの所まで普通に瞬間移動していたような気がするのですが。光なのでわざわざ反射とかさせなくても普通に瞬間移動出来ると思うのだが。光の速度は秒速30万kmのはず。

 

で、この能力の弱点はというと、今のところ思い当たりません。青キジの場合は“氷”なので、それに対するのは“火”と簡単に予想が付くのですが、光の場合はどうでしょう。以前、“光”の反対は“闇”と書きましたが、すでにヤミヤミの能力として存在する黒ひげが引力がその対抗能力とも思えないですし。光が遮断されるのは濃い色の遮蔽物。確かに純粋な光は壁とかに遮断されてその内部には入ってこないですよね。でも黄猿はレーザー攻撃で何でも破壊してしまうので、遮蔽物は障害にも何にもならないですし。やっぱり弱点は想像つきません。

 

 

量産型くまの弱点が判明しました。機械であれば常につきまとう弱点である回路の損傷。結構単純な弱点でしたが、確かに納得。特に口からのビームの発射寸前の攻撃は効いてますね。よく考えれば、くまの口ビームは強力ですが、発射前にポーズと音で相手に発射することがばれてしまうのは致命的な欠陥です。しかもオリジナルのくまよりも耐久性が無いようで、サンジの蹴りで装甲を少し砕かれたりしてます。そして最後にルフィの一撃。この感じだと、キッドとローもうまく倒しているかな?

 

 

アプーって何であんな目立つ逃げ方をしたんだろう???

 

 

2008年08月03日

第509話 ” 黄猿VS4人の船長”

第509話 ” 黄猿VS4人の船長”