2008年09月02日

第512話 ” ゾロ、音沙汰なし”

第512話 ” ゾロ、音沙汰なし”

 

 

レイリー強いですね~。

能力者である黄猿が、まるで能力者ではないかのような戦いぶりです。能力者キラーですな。八咫の鏡(ヤタノカガミ)で長細い光となった黄猿の体を件で斬りつけてましたからね。また雨の叢雲(アメノムラクモ)という光の剣も普通っぽい剣で受けてましたし。ロギア系の能力者の体に接触できるあたり、悪魔の実の能力を無効化しているとしか思えないんですけど、いったいどうなってるんでしょうか?これが新世界の実力だとしたら、モリアが新世界で敗北したのも十分理解できます。ただ、黄猿にも自身が見えます。『あんたを捕らえるとなると、覚悟を決めなきゃならない』と言っているように、犠牲を払えば捕らえられると認識しているようです。

 

 

久々に登場!オリジナルのくま!!彼はゾロが生きていたことに驚いてましたが、同時に一目置いたようです。PX-1を制止し、ゾロを肉球で飛ばしてピンチから救ってました。彼は律儀なところがありますから、今回も彼らを見過ごすのでしょうか。

 

で、ゾロはどこに行ったのかな?おそらく島内のどこかに飛ばされてるんではないかと思います。ワンピースの特性上、メンバーが欠けた状態で次のストーリーに進むことはほとんど無いため(ナミを除く)、ゾロもすぐに合流可能な島内にいるのでは。ゾロは看護婦さんの婚約者である男性を助けて病院まで運んでいましたが、群全ゾロもこの病院に運ばれ、この島の一件の影響で天竜人から解放された看護婦さんがゾロを見つけて介抱しているような気もするんですが。

 

 

また巨大化したチョッパー。この場で巨大化したということは、このまま麦わら海賊団の迎撃態勢が開始?なのかな。うまくいけば無事なメンバーとチョッパーでPX-1を倒し、ルフィが戦桃丸を倒して、黄猿がレイリーに敗れて何とかなるというパターンもありえます。おそらく他のルーキー達も、黄猿が応援に来ない状況であればパシフィスタを押さえられそうですし。楽観的すぎるかな?

 

 

オリジナルくまの見分け方は『聖書』を持っているかどうかで分かりますね~。

 

 

2008年08月25日

第511話 ” 鉞かついだ戦桃丸”

第511話 ” 鉞かついだ戦桃丸”

 

 

早速レイリー登場!!

シャボンティ諸島では戦闘に加わらないと思っていたのですが早速登場。たしかに黄猿と戦桃丸とパシフィスタ数台ではルーキー達だけで手に負える戦力でないですから最もと言えば最もです。しかもロギア系『ピカピカの実の能力者』であり物理攻撃が効かない黄猿に対して、蹴りで攻撃をそらせるなんてさすがレイリー。何か特別な技を使っているのでしょうか?たしかに新世界で能力者っぽくない海賊(シャンクスとか?)が 四皇とまで呼ばれているのは、このような能力者にも対抗できる技があるからなのではないでしょうか。

 

 

パシフィスタというのは『平和の使者』という意味らしい。確かに海軍の立場からするとそういうことになるのかな。現在、PX-1PX-4の2台の番号は確認できましたが、最低でも4台は製造されたということですね。島では同時に3台までは確認しています。

1体目 vs キッド・ロー

2体目 vs ホーキンス・ウルージ・ドレーク

3体目 vs ルフィ

戦桃丸と一緒にいたのは2体目のパシフィスタで、黄猿と戦桃丸とともにルフィ達を始末しにきたっぽいですが、ホーキンス・ウルージ・ドレーク の3者そのまま放って立ち去るとは思えないので、とどめを刺してきたか、2体目のパシフィスタを残し、戦闘丸と一緒にいた4体目と一緒に 来たのかもしれません。

 

 

金太郎じゃなかった、戦桃丸ですが、能力者ではないらしい。しかしゴムゴムのガトリングを簡単に弾くあたり、何か技があるようです。 それともベガパンクの技術で何かしらの力を備えているのでしょうか。シャボンティ諸島での戦闘を見ていると新世界では悪魔の実の能力者であるかないかは、たいして重要ではないような感じがします。 先のレイリーの技もありますし、要は総合的な能力が重要になってくるのではないでしょうか。モリアのカゲカゲの能力でさえ、新世界では通用しなかった。

 

戦桃丸は黄猿の部下でもあるが、ベガパンクのボディーガードでもあるらしい。『科学部隊隊長』って肩書きですから。まぁ、海軍一であり世界一でありそうな科学者ですから 海軍のガードもかなりのものでしょう。戦闘丸曰く、ベガパンク=パンク野郎らしい。大人しい科学者ではないみたいです。でも科学部隊隊長の戦桃丸って科学者なのか単なるボディーガードなのかは疑問。どう見ても前者ですが。

 

 

黄猿のレーザーですけど、レーザー自体もすごいですが、黄猿の顔もすごいです。

いっちゃってますよね。

ある意味戦闘狂の側面があるとしか思えないですが。『~だねぇ』の口調からして普段は表に出さない戦闘狂な感じもするんですよね。

 

 

レイリーのスネ毛って素敵ですよね。

 

 

2008年08月18日

第510話 ” 麦わらの一味VS戦闘兵器”

第51お話 ” 麦わらの一味VS戦闘兵器”

 

 

黄猿は光!!

ということが分かってきました。アプーの爆発の攻撃で砕け散った黄猿の体ですが、やはりロギア系の光のようで、バラバラになった体が光が集まるような感じで元の形に元通り。ロギア系にとっては体は砕けたのではなく、爆発により単に形を替えられただけになります。

 

そして光の能力を利用した『八咫の鏡(ヤタノカガミ)』なる技が炸裂!!両手の中から光を出し、それを物(建物)に反射させてターゲットを照らし、自分自身がそこへ瞬間移動する。相手にしてみれば目の前が光ったと思った瞬間に黄猿が現れるというとても心臓に悪い技なのです。でもその後はドレークの所まで普通に瞬間移動していたような気がするのですが。光なのでわざわざ反射とかさせなくても普通に瞬間移動出来ると思うのだが。光の速度は秒速30万kmのはず。

 

で、この能力の弱点はというと、今のところ思い当たりません。青キジの場合は“氷”なので、それに対するのは“火”と簡単に予想が付くのですが、光の場合はどうでしょう。以前、“光”の反対は“闇”と書きましたが、すでにヤミヤミの能力として存在する黒ひげが引力がその対抗能力とも思えないですし。光が遮断されるのは濃い色の遮蔽物。確かに純粋な光は壁とかに遮断されてその内部には入ってこないですよね。でも黄猿はレーザー攻撃で何でも破壊してしまうので、遮蔽物は障害にも何にもならないですし。やっぱり弱点は想像つきません。

 

 

量産型くまの弱点が判明しました。機械であれば常につきまとう弱点である回路の損傷。結構単純な弱点でしたが、確かに納得。特に口からのビームの発射寸前の攻撃は効いてますね。よく考えれば、くまの口ビームは強力ですが、発射前にポーズと音で相手に発射することがばれてしまうのは致命的な欠陥です。しかもオリジナルのくまよりも耐久性が無いようで、サンジの蹴りで装甲を少し砕かれたりしてます。そして最後にルフィの一撃。この感じだと、キッドとローもうまく倒しているかな?

 

 

アプーって何であんな目立つ逃げ方をしたんだろう???

 

 

2008年08月03日

第509話 ” 黄猿VS4人の船長”

第509話 ” 黄猿VS4人の船長”

 

 

4人の能力が炸裂!!

 

X(デュアス)・ドレーク

ゾオン系で古代種である恐竜の能力。恐竜形態になっても帽子がそのままだったのがかわいいですが。くまの装甲を貫通させて血(オイル?)を出させるくらいですから結構な威力があるみたいです。

 

・バジル・ホーキンス

わら人形の能力。先週、コメントを多数頂きましたが、わら人形を使用し、自分のダメージを他人に転嫁できる能力みたいです。さらに今週は自分でわら人形化して攻撃してましたね。リーチが伸びて体も巨大化してましたが、残念ながら黄猿の方が何枚も上手のため攻撃されっぱなし。結局、どの程度の威力があるのかよく分かりませんでした。

 

・ウルージ

体を巨大化させる能力かな。それとも悪魔の実の能力でなく、元々の体質とも考えられます。体力も何だが回復しているようなしていないような。くまを普通に吹っ飛ばしてますから、結構な威力です。

 

・スクラッチメン・アプー

自分が発した音と同じ響きの現象をおこさせる音楽系の能力者。口がピアノ、腕が管弦楽器になっています。自分が演奏している音楽の波長の範囲内にいる者(実は演奏は関係ないのかもしれないが)の一部を操作し、自分が発した音と同じ効果音である現象を起こさせる。『バーン』と言えば『爆発』になる。何かエコーズっぽい能力ですが、まあ、いいや。攻撃までに最初の演奏が必要だとすると、攻撃までかなり時間を要する能力ですよね。相手に先手を打たれたらどうするんだろう。

 

しかし、どの能力もくまには効いても黄猿には無力そうです。果たして大丈夫なんでしょうか。

 

 

量産型くまも強いですね。そして手の平から出ているのはレーザービームのようです。しかもドレークいわく、レーザービームのことを黄猿と同じと言っていました。そうなると黄猿の光線は単純にレーザーだったということですね。大将の技術を搭載している七武海って、反則級。しかし、オリジナルと違い、瞬間移動はできなく、打たれ弱い感じがします。そことつけば勝機はあるかもしれないですね。しかしベガパンクってすごいですな。

 

そして量産型くまも言葉を発するようです。しかし、いまのところ海賊名だけ。おそらく懸賞金リストをインプットされているため、リストにある顔を認識すると海賊名と照合し始末するように作られているのでしょう。こちらもたくさんコメント頂きましたが、現在この島で確認されているくまは3体。そのどれもが海賊名以外の言葉を発していなく、また肉球や瞬間移動を確認できないため、この島にいるくまは全て量産型と考えられます。オリジナルはやっぱり対白ひげ要員としてマリージョアにいるんですかね。

 

 

量産型くまは、使用しないときはやっぱり電源落とすのかな?

 

 

2008年07月29日

第508話 ” 修羅の島”

第508話 ” 修羅の島”

 

 

くまが量産!?

としか思えない状況です。ウルージの前にくまが現れた時にはキッドとローを倒して来たのか思いましたが、ルフィの前にもくまが現れたことにより複数いることが判明。現状では3体確認できています。おそらくオリジナルはキッドとローと戦っているヤツでしょう。他のくまは言葉を話していないですから。特にルフィと戦っているくまは手の平から衝撃波ではなくビームを出していました。ニキュニキュの能力はオリジナルのみ持っていて、他の量産型はビームになっている。さすがのペガバンクも悪魔の実の能力までは量産できなかったというわけでしょう。

 

今分かっていることはくまが元海賊なのか、そうでないのか、また元々人間なのか、元からサイボーグなのかに関わらず、海軍はくまを量産する技術があるということ。おそらくスリラーバークでくまが自分のことを『人間兵器 パシフィスタ』と呼んでいたところを見ると元人間なのだと思いますが。海軍将校が『アレがくるのか!!』と言っていた意味がやっと分かりましたね。

 

『アレ』=『くまという兵器軍団』

 

オリジナルのくまを真似て複製が量産されていることは海軍本部の一部の階級職は知っていたのかもしれませんね。この後、対白ひげ海賊団戦で使用するつもりなのでしょう。全部で何体あるのか分かりませんが、あまり多くいると白ひげもやばいですよね。将来、このくま軍団が大量に量産されるようになったら海軍の勢力図は相当なものになります。ただ怖いのはそれを想定して海軍に協力し続けるくま。スターウォーズのクローンみたいに大量に量産化された後に、オリジナルのくまが何らかの形で量産化されたくまの思考回路を上書きできる手段を隠し持っていて、一気にくま軍団を統率して海軍に反旗を翻す、なんて陰謀を持っている可能性もあります。

 

 

そしてまたまた見えてきた黄猿の能力。爆発かと思ってましたが、彼の能力は『光』。ロギア系ですね。黒ひげの闇とは正反対の能力。ただ名称が正反対なだけで実際の能力自体が正反対かどうかはまだ分かりませんが。

 

・爆弾の上に乗ったり、突然目の前に移動したりしたのは、光の速さで移動したから。

・弾丸が当たったのに無傷であったように見えたのは、光の速さで避けてまた同じ位置にもどったから(速すぎてまわりの人間からは避けたとは認識できない)。

・物質を光の速度で加速させると3百倍以上の質量になるらしい。その理論だと、指や足を高速で加速させればものすごい質量となり破壊力も相当なもの。しかし逆に本人が光そのものになればどこへでも移動できる反面、質量が0になり攻撃力も0になる。離れた場所のヤルキマンマングローブや建物を破壊したのは、ある程度の質量を残しつつ、光の機動性と速度で遠隔攻撃をしたから。

 

光の速さ=秒速30万km。

 

剃の比じゃないですね。勝てるんですかね、こんな能力に。弱点は何なんでしょう?

 

 

カポネの能力も炸裂!!って、これは何の実なんでしょう?しかしこの能力、ザコ相手には有利としても強敵には向いてないですよね。特に七武海とか大将クラスとの戦いでは全く意味が無さそう。他に応用が利くのであればまた違うとおもいますが。例えば、兵隊を少なくするかわりに一人一人の能力が上昇するとか。もし兵隊を一人だけにした場合、恐ろしく協力になるとか。悪魔の実は使い方次第ですから。

 

 

そして戦闘丸登場。ずいぶん前に羽の上から天竜人と奴隷を傍観していたヤツですね。あらはドレークじゃなかったようです。まさに○○丸というのがふさわしい外見です。一件、ロビンが子供化したのかと思ってビビりましたが。

 

 

そんなわけで現在の島の状況は以下の通りになります。

 

・キッド & ロー vs くま(オリジナル) 
  (10番グローブ周辺)

・ホーキンス & ウルージ & ドレーク
 vs くま& 黄猿 (24番グローブ)

・ルフィ vs くま (12番グローブ)

 

というふうに対くまが同時進行している感じなります。

 

さらに

 

・カポネ vs 海軍将校 (?番グローブ)

・ボニー vs 海軍将校 (?番グローブ港)

・海賊集団 vs 体から血を吹かせる能力者?(拳銃??) (27番グローブ港)

・海賊集団 vs 炎の能力者? (諸島の港)

・アプー 傍観 (24番グローブ)

 

とまさに修羅の島!!

 

 

アプーっていつ黄猿を冷やかすんだろう???

 

 

2008年07月22日

第507話 ” 黄猿上陸”

第507話 ” 黄猿上陸”

 

 

う~ん、何といったらいいのか。。。

前回黄猿ってちょい悪オヤジっぽくて格好良さそうなんて言いましたが、今回はノーコメントで。これって田中●衛じゃ。。まあ、大将といったら青キジもそうですが、海軍トップクラスの地位ですから、そこに登り詰めるにはいい年したおっさんぐらいにならないと無理ですからね~。

 

で、彼の能力ですが、ピカッと足の裏が光ったかと思った瞬間にヤルキマンマングローブを爆発させてました。しかも折れてましたしね。前回も自分が乗っていた大砲の弾を爆発させてましたし、物体を爆発させる能力なんではないでしょうか?拳銃が眉間に当たったように見えたのも、直前で爆発させてガードしたのでは?光るのは爆発の前のエネルギーの放射か何かでしょう。

 

もし爆発の能力だとすると、青キジと同じく非常にやっかいな能力です。触れた物を爆発させるだけなら、触れられなければいいのですから回避策がありますが、自分が認識した物を何でも爆発させる能力だとすると、認識されて爆発させようと思った瞬間にもうアウトです。何も出来ずに終わっちゃいますよ。一度のどれくらいの数の物を爆発できるのかは分かりませんが、一瞬で自分の周りを爆発させて全滅することも可能ということですね。キラークイーン以上ということになります。青キジの氷の能力も一瞬でまわりを氷の世界にすることで全滅に追い込めますし、大将って規模が違います。赤犬(サカズキ)もそうなのかな。今回と前回で黄猿がワープしたように見えたのは“剃”みたいな能力ですかね?あれはあくまでおまけの能力なのかな?

 

 

何か、他のルーキー達も逃げる気配がありません。ルーキー vs 黄猿&くま という構図が出来上がってきました。さらにルフィ達は黄猿の部下である『戦闘丸』らしき人物と遭遇したようですし。今後の混戦から目が離せませんな。ちなみにボニーの能力は自分と他人の年齢を操作できる能力。これも結構強力な能力ですよね。こちらも老化だけでなく子供にも戻せるという点でグレイトフルデッドよりも優れていますね。

 

 

なんかジョジョの影響が強いような気のせいなような。

 

 

2008年07月09日

第506話 ” ロジャーとレイリー”

第506話 ” ロジャーとレイリー”

 

 

海賊王は自首

海軍が海賊王に勝てるわけないなと思ってましたが、死期を悟った本人が自首していたのですね。しかし海軍も自らが捕まえたかのように処刑するところがまたえげつないですけどね。しかし結果は海賊王の最後のたった一言により、海軍の思惑とは全く逆の大海賊時代が訪れてしまったというわけ。

 

しかし、あの海賊王も病気には勝てなかった。ヨーキ海賊団のヨーキ船長も病気でやられていましたし、どんなに強い人間でも病には勝てないところがリアルです。そしたそれを助けたクロッカス。クロッカスはやはりロジャー海賊団の船医だったそうです。3年間だけだったようですけど、ロジャーがグランドラインを制覇し海賊王になれたのは彼のおかげでもある。彼がいなければ死んでいた可能性もありますし。クロッカスはルフィ達が岬を後にした後、『ロジャー、彼らは我々の待ち望んだ海賊だろうか』と言っていましたが、今回のレイリーの話がこの言葉に凝縮されてますね。何となく誰もが予想していたことだとは思いますが。しかし当時そんなに有名な医者だったとは思いませんでしたが。ブルック達を探そうとしたなんて、何ていい人。

 

海賊王の一団が船長命令で解散した後、全員バラバラに姿を消し、今は誰がどこで何をしているか分からないあたりがとても寂しいです。始めあれば終わりあり。ですけど今となってはレイリーの他、シャンクスとバギーくらいしか消息が分からないですしね。『今の時代を作れるのは、今を生きてる人間だけだよ』というレイリーの言葉、時代を感じる寂しくもあり格好いい言葉ですな。

 

10年前にシャンクスがレイリーに言っていた『ロジャー船長と同じことをいうガキ(ルフィ)がいたんだ』というセリフ、なんだろう。簡単すぎるけど、『海賊王になってやる』かな?これじゃひっかけも何もないけど、これくらいしか思い当たりません。

 

 

バーソロミューくま vs キッド & ロー

どうなるんでしょう、この対決!!くまも圧倒的に強力ですが、このルーキー2人もグランドラインを半周してきた精鋭です。ルフィ達と同じかそれ以上の強者なわけで、それが2人となるとどう転ぶか分からないんじゃないかなとも思います。でもクマは反則級の強さなのでやっぱり2人が負けるか、何とか生き延びて島を出るかってとこですかね。

 

 

そして黄猿登場(黒くてみえないけど)!!

青キジと一緒で何かぬるいイメージがありますけど、それぐらいの余裕がないと大将なんて勤まらないんでしょう。赤犬は今も昔のままの潔癖症な気がしますが。弾丸に乗って来ましたけど、能力者?体を軽くする能力とか、何かに(今回では弾丸)に体を密着させる能力とか。でも瞬間移動していたようにも見えました。『ピカ』って消えて、『フッ』て現れて目の前の海賊がビビってましたし。くまの空気圧を利用して瞬間移動するのではなく、瞬間移動それ自体が能力。ただ、前回、鼻から下だけが出てきたときは『あっし』とかいって、ヒゲも汚いし、あぁ~オヤジっぽいと思いましたが、全体像を見てみるとなかなかオシャレなちょい悪オヤジですな。というか大将クラスの人間はみんな実際オヤジでしょうし。青キジも然り。

 

 

レイリーが言っていた『タイヨウの海賊団』

ハチが入った海賊団で、それまでは仲良くしていたそうだが、『アーロンだろ?』の言葉に遮られてよく分からないままになってしまいましたが、これは分裂する前の魚人海賊団の名称ですよね、きっと。『タイヨウ=大洋』じゃないでしょうかね。でもいハチの体に太陽みたいな入れ墨があるから、それが海賊団の証だとすると『太陽』なのかな。さり気なくこういうキーワードを入れるところがさすがです。

 

 

今週のルフィ、よく見るとずっと人の家の冷蔵庫あさってますね。

 

 

2008年07月05日

第505話 ” クマ”

第505話 ” クマ”

 

 

クマ登場!!

 

といってもトラファルガー・ローの部下のクマ 『ベポ』 と七武海 『バーソロミューくま』 の2人が登場しましたけど。

 

まずは、ベポ。ゾオン系の能力者かな?とも思ってましたが、全く人間形態にならないところをみると、こういう人の言語を操れる種類のクマなんじゃないかと。まぁ、能力者だとして、動物形態の方が海軍に顔が割れないし、二足歩行できるし、力も強力だし、動物形態でいるほうが都合がいいという理由もありそうですね。ローの部下にしては陽気そうですね。でも他のメンバーも何となくマイペースな感じがするので、船長だけがあんなに寡黙な感じなのかな?

 

そして、バーソロミューくま。海軍将校が『アレ』と言っていたから、そういうクラスの高い人物ではないかと思ってましたが、何と七武海でしたか!!『アレ』なんて言っていいのかな?たしかに彼は政府の手による人間兵器だが、格付けは七武海、大佐や准将クラスがアレなんて表現していいとは思えないのですが。それとも世界政府の使いパシリとして、海軍本部では有名ですでに巷では舐められているのかな。そもそも『暴君くま』や『元海賊』という肩書きからして事実かどうか怪しいですからね。元々世界政府の製造物で、対外的な威嚇効果のために『暴君くま』という海賊記事をねつ造して一定期間世界的に広め、その恐怖が浸透して後に七武海に加盟するという形をとった感じがするのですよ。

 

で、くまと遭遇したキッド一味。まずいですよ、彼らの実力では七武海にかてるとは思えません。彼らの懸賞金額が高い理由は民間人への被害が多大だから。決して強力な海賊団を打ち破ったからではないようです。そんな状況では麦わら海賊団でも手も足も出なかったくま相手に彼らが勝てる見込みはほぼないはずです。というか彼らはここでクマに全滅させられるような気がしてなりません。所詮はルーキー、まだまだ世界を相手にできるような存在ではないというエピソードになるのではないかと思います。

 

 

キッドの能力ですがほぼ分かってきました。やはり『磁力』。武器やその他もろもろの金属類が彼の腕に吸い付き巨大な腕になっていました。この前砲弾を反射させたのはその逆で、金属を瞬間的に磁化させて、それと反対の極の磁力をぶつけることで反射させた。S極とN極を巧みに操つる能力かな。

 

ローの方はやはり難しいです。彼が作り上げたサークル内では物体(人間も含む)をバラバラにしても命がなくなることはなく、神経はつながったままであり痛みなどの感覚は消えない。サークルを解除した後もそれは持続する。またバラバラになった物体は合体させることが可能で、元と違う組み合わせで合体させることが可能。う~ん、バギーと逆の能力ですな。自分ではなく他人をバラバラにする能力。

 

 

やはりキラーのあの仮面は視界がいいとは思えない。

 

 

2008年06月24日

第504話 ” 海賊前線移動中”

第504話 ” 海賊前線移動中”

 

 

“王下七武海”vs“白ひげ海賊団”

きた~、きました~、ついに世界政府と白ひげの正面衝突!!
だがそこは安全策をとる海軍。自分達で直接手を出さすのではなく、七武海をぶつけるところがなかなか打算的なところ。というか、白ひげ海賊団はかなり窮地ですよね。

 

『海軍本部&七武海 vs 四皇』

 

というグランドラインでの勢力バランスがあるなかで、今回は七武海が主力とはいえ、バックには海軍本部が控えているため、実際には

 

『海軍本部&七武海 vs 白ひげ海賊団』

 

という構図になります。

 

単純に四皇の実力を対等と仮定すると、

『海軍本部&七武海 vs 四皇』=『4:4

『海軍本部&七武海 vs 白ひげ海賊団』=『4:1

という勢力バランスになり、圧倒的に白ひげが不利です。しかし、四皇の中でも強弱があるはずだし(しかも白ひげはその中でも最も古株ですあり、最強であるはず)、七武海も何人参加するかは微妙なため(鷹の目は無視しそうだし、モリアはダウンしてるし)、実際には数字ほど不利ではないはずですが。ただしエースが捕らえられているというのがかなりのウィークポイント。彼の能力がないのは相当キツイでしょう。ただ彼が人質になっているというのはたいして響いていないと思いますね。『近くまで来てやったんだから、早く自分から戻ってこい、このアホンダラ!!』という感じで、あまり助けるとか、ひるむとか無さそう。

 

 

というわけで、今回ついに2人目の海軍大将『黄猿』が登場!!鼻から下だけだけど。過去に登場したシルエットからして女性かなとも思ったけど、

 

“おっさん”

 

じゃないスか。しかもかなりの。『わっし』って一人称は。。。しかし、大将が難なく出動できるのは、やはり七武海が白ひげの相手をするからでしょう。彼ら海軍は控えでしょうからね。すぐ戻ると言ってましたが、ルフィ達にどれだけ足止めされるのか楽しみなところ。

 

気になるのは黄猿の全軍としてシャボンティ諸島に来る『アレ』のこと!!バスターコールではないことは確かです。天竜人がいるのに島ごと破壊出来るわけがないですから。では何でしょう。また海軍のいいなり人間兵器バーソロミューくまかなとも思いましたが、七武海のことをアレとは言わないでしょうし、アレとかコレとかいえるのは海軍の内部組織のこととか、海軍の下部組織のことっぽいです。立地上、魚人島の魚人軍団が海軍の要請で派遣されるのではないかと思うのですが、シャボンティ諸島に政府が魚人を招き入れるか疑問ですし。う~ん、何でしょう???

 

 

そうそう、あのヒューマンオークションのオーナーはドフラミンゴだったんですね~。相変わらず不届き千万なやつです。しかし、そこがとても素敵なのが彼の魅力。彼が以前、マリージョアにて

 

『島の興業がうまく行き過ぎてて、暇だから来た』

 

といってましたが、“島”ってシャボンティ諸島のことですかね?それとも、ディスコ君と話していた現在彼がいるところがそうなのでしょうかね?向こう側だとしてもろくなことしてない気が。しかし、七武海がオーナーで天竜人が客で来るオークション会場ですから、世界政府が取り締まれるわけがないというのがよく分かりました。そしてベラミーのように、面倒な部下はすぐ切り捨てるところもさすがドフラミンゴ。彼の提唱する『本当の海賊しか生き残れな』新時代』がすぐそこまで来ているのを感じ取ってご機嫌なようですが、もっとご機嫌なのはおそらく黒ひげ。やっと彼の野望であった、白ひげ打倒が現実になるときが来たのですから。

 

 

そしてルーキー3人の共闘!キャプテン・キッドとトラファルガー・ローの能力の一部が明らかに!!

 

キャプテン・キッド

 

自分に向かってきた砲弾を離れた地点で片手で制止させ、反発の力を加え押し返す。その際、何かエネルギー的なものが手から出ていた。

何か魔法みたいな能力ですが、磁力か何かですかね。砲弾って金属なので磁界や極を作り操作できれば、その強度で金属等を止めたり、反発させたり、逆に自分に向かってこさせたりするのは可能ですし。バチバチの実の磁石人間ってとこですか。

 

トラファルガー・ロー

 

自分の周りに円形空間をを作り出し、その中で海軍将校の首をはね、その首と自分に向かってきた砲弾とを瞬間的に入れ替える。円形空間が消えても首と砲弾は入れ替わったままで、砲弾は爆発する。首は何故かしゃべる(死亡していない)。

円形空間の内部のみ時間が止まったような状態になった感じがあったが、単に勘違いしやすい描写だっただけかも。尾田さんの描写は激しいシーンやスピーディーなシーンでも時間が止まったように感じる描写が多いので(実際には止まっていない)、そのせいだと思います。これは難しい能力ですね。限られた空間内だけでものを入れ替える能力。しかし、純粋に入れ替えるだけで、入れ替ことによって破壊や死亡は起こらない。時間をかき消す能力のキングクリムゾ。しかし純粋に時間をかき消すだけで、かき消した時間内に起きた出来事は人の生死に影響しないみたいな感じですか。ちょっと違うかな?いろいろなパターンを見ないとちょっと分かりませんね。

 

 

ディスコがどういう目をしているのか気になるな~。

 

 

2008年06月16日

第503話 ” 荒立つ島”

第503話 ” 荒立つ島”

 

 

レイリーの覇気炸裂!!

何て便利な技なんだろう。ある意味トへロスの強化版みたいな技ですね。しかし、ルフィのことを待っていたとは意外です。おそらくはシャンクスが直接話したかどうかは分かりませんが、彼の麦わら帽子であることを知っている、というか彼が麦わら帽子を預けたことを知っているからでしょう。シャンクスが自分の船の見習いだった頃から鷹の目と伝説の戦いを繰り広げる頃まで愛用していた、彼のトレードマークである麦わら帽子を預けた相手ですから、彼を昔から知る者にとってはその意味の大きさが理解できたと同時に来るべき世代に対する期待もあったのでしょう。レイリーがルフィに何と託すのか、興味大です。

 

しかし、レイリーが奴隷になっていた理由がギャンブルに使う金を巻き上げるためだったとは。さらには自分を買った人間からも巻き上げようとしていたとはさすが元海賊王の右腕。天竜人からでも巻き上げたんでしょうね、きっと。そして、彼の情報をつかんでいた海軍ですが、ガープが半ば無視するように指示していたような感じでしたが、しっかりとレイリーの包囲網を作っていたようです。トラファルガー・ローいわく、『海軍ならこの建物の周りを囲んでいる。誰をターゲットにしているか分からないが』ということ。まぁ、レイリーでしょう。伝説と比喩される程の大物に対して普通の包囲網じゃ全く意味がないんでしょうけど、それでもしないといけないなんて海軍の悲しいところ。

 

 

ロズワード聖が海軍大将と軍艦を呼ぶように言ってましたが、これは海軍の大誤算。白ひげとの決戦を前にしてとんだ戦力の削減です。天竜人には逆らえないでしょうから、泣く泣く戦艦と大将を派遣するのでしょうね。で、大将との決戦はあるのでしょうか?キャプテン・キッドとトラファルガー・ローはルフィがチャルロス聖を殴ったのを見てニヤついてましたが、大将が来ることを恐れる前に海賊の血が騒いでいたようです。前にゾロがチャルロス聖に斬りかかろうとしたときに他のルーキー達が皆焦ってたのに比べると対照的です。案外、大将vsルーキー軍団で、ルーキー達が勝ってしまい、さらに海軍の大誤算になるというストーリーもありそうな感じが。でもまだ海軍大将とルフィ達には決定的な力の差がありそうだからそれはないかな。

 

 

トラファルガー・ローが連れている熊が気になってしょうがないんですけど。

 

 

2008年06月10日

第502話 ” 天竜人の一件”

第502話 ” 天竜人の一件”

 

 

あ~、殴っちゃた~~!!

ついに世界貴族を殴ってしまったルフィ。

世界貴族を傷つけると、海軍大将が軍艦を引き連れてやってくるとのことです。五老星よりも権力があるであろう天竜人が傷つけられたのだから、今、海軍がどんな状態であれ、大将と軍艦を送ることに選択の余地はなさそう。もし無視したり、少ない人員しか送らなかったりしたら他の天竜人からどのようなクレームが付くか分からないですし。クレームで済めばいいけど、権力を持っていたらどんな乱用をするか分からないところが怖い。来るとしたら青キジじゃなくて赤犬あたりが来そうですね。

 

しか~し、、今、海軍本部は本当にそれどころじゃないですよね。対白ひげの準備のため、通常はシャボンティパークに常駐しているような将校まで海軍本部に集結させている状態なのに、呼び寄せた将校の何倍もの人員を大将付きで派遣できるわけがないでしょう。そんなどっち付かずのことをやっていたら白ひげにやられてしまいます。

 

というわけで、海軍にとっては頭の痛すぎる話なわけです。というか、またやってくれたのか麦わらのルフィは。。。という感じでしょうか。七武海の失脚させ、エニエスロビーを陥落させ、さらに七武海を落とし、世界貴族を傷つける。本当にやな存在でしょう。泣く泣く戦力をシャボンティ諸島に派遣したものの、ルフィ一行は一足早く魚人島へ向かい島を後にし空回り、その間に白ひげが海軍本部に攻め込んできて戦力不足で大損害を被る。といった展開になりそうですな。

 

ただ、横にいるキャプテン・キッドが黙っていないのではないでしょうか。彼はルフィよりも懸賞金額が高く、ルーキーでNO.1の海賊のため、ルフィに触発されて残りの世界貴族を傷つけるんじゃないでしょうか。特にシャルリア宮なんかやばそうな感じ。『もらってくぞ!!』なんて言って、拉致しちゃう感じか非常にするのですが。トラファルガー・ローは静観しているのかな。う~ん、レイリーがどう絡むのか楽しみ。

 

 

チャルロス聖ってスーツの上からソフトクリーム食べたり、鼻くそほじったりしてましたけど、どういう構造してんの、あのスーツ???

 

 

2008年06月02日

第501話 ” うめり始める世界 ”

第501話 ” うめり始める世界 ”

 

 

冥王と呼ばれていたらしい。

レズリーの呼び名だが、冥王ハーデスと同じ相性が付くとは、そんなに彼の戦いの後には死者があふれていたのだろうか。 ガープいわく、『老兵といえども彼の前では相当な数の海兵を失うことになるだろう』とのこと。 そりゃ、ロジャーの船の副船長ですから。当然といえば当然。しかも『2つの伝説を同時に相手しろと言うのか』と言われるくらいですし。 もちろん直接的には白ひげとロジャーの2人のことであり、レイリーはそれに準じた存在なのですが、 そう比喩されるほど恐れられているということですね。

 

 

で、もう一つの伝説であろう白ひげ。なぜ、ガープが『伝説を相手に』と言ったのか。白ひげがエースを取り返しに海軍本部へ 宣戦布告したのかと思いましたが、実は逆だったことが判明。

 

世界政府により捕虜であるエースが処刑予定になる

 

という結果に。 なんと世界政府、対抗するために七武海という組織を作り海賊の手を借りざるを得なかった四皇に対して、 ずいぶんと大胆な行動に出ました。

 

世界政府側には以下の利点があります。

  • エースという手駒がある
  • 味方にティーチが付いている
  • 地の利がある
  • 特に自分達の懐に攻めて来さすというのは相当の利点のはず。 今までは海軍が海賊討伐に出るというのがほぼ100%のパターンだったはずです。

     

    海軍本部を舞台にして戦闘をするというのは初めてのことなのではないでしょうか?

     

    ホームであれば、艦隊をほぼ無制限に注ぎ込めるし、大将も全員参加可能。 白ひげにしても公に海軍に宣戦布告なんてしたことないでしょうし、これだけの組織に挑んだこともないのではないでしょうか。 ただし、白ひげ海賊団がどれほどの驚異なのかは未定なため、果たしてこの要件が有利なのか不利なのかは分かりません。

     

    また、七武海がどれほど参戦するのかが気になりますね。彼らの何人が参加するかで状況は全く変わってきますから。一応、世界政府の下に属しているわけですから、 要請があったら参加する義理はありますしね。でもやっぱり“くま”ぐらいしか参加しないのでしょうか。 ティーチは参加しそうですけど。まずこの戦いで白ひげを倒して名を馳せようとしているはずです。果たしてヤミヤミの能力の真価がどれほどなのか期待大です。

     

     

    さて、レイリーですが、何で奴隷オークションの対象になっているんでしょうか。ガープはギャンブルの借金の変わりとか 何とかと言っていますが、深い理由はあるのかな。天竜人に買われてマリージョアに進入することとか。 白ひげが攻めてくることをいち早く察知し、昔のライバルは今日の友なんて理由から、地理的に内部から協力しようとしてる とも考えられなくもないですが、元大海賊らしくサバサバしてそうなので考え過ぎかな。とりあえず、自分が買われることで 借金は返せる。その後は買主を倒して、鎖も何らかの方法で外し、解放される。またギャンブルに熱中、 借金が貯まったらまた奴隷になって返す。なんて生き方してるっぽいんですけど。

     

     

    ドレークって仮面外したらブサイクそうと感じるのは僕だけですか?

     

     

    2008年05月27日

    第500話 ” 歴史の残り火 ”

    第500話 ” 歴史の残り火 ”

     

    海賊王の右腕

    元ロジャー海賊団副船長 
    ” シルバーズ・レイリー”

    元海賊とだけしか情報がありませんでしたが、なんと海賊王の一員だったとは!!しかも副船長で、右腕と呼ばれていたということは、ジャクヤクのいうとおりルフィたちより”100倍強い”というのはうなずけますね。単純に考えて海賊王の次、NO.2ということになるかもしれないし。いや、白ひげがいるからNO.3かな。

     

    そして彼が見せた

    ”覇気”

    これってシャンクスが使っていたものですよね。彼の覇気はオリジナルではなく、ロジャーの船に乗っているときに見たレイリーの覇気が由来だったんですね。この技(なのかな)って新世界クラスになるとまわりの強者はみんな使えるんですかね?それともシャンクスやレイリーみたいに一握りの強者くらいしか使えないのか?みんなが使えると戦いにならないような。

     

    ところで、このレイリー。まだワンピースが始まって間もない頃、ルフィvsバギー戦でのバギーの回想シーンでそれらしき人物が登場してます。シャンクスとバギーが喧嘩しているときに仲裁に入った男。2コマしか登場してませんが。というか、回想シーンに登場している割には、やけにキャラクターとして完成度が高いので気になっていたのですが、どう見てもレイリーです。

     

     

    悪い歴史

    魚人と人魚は魚類として人間から迫害されていた。200年前に世界政府が魚人島への交友を発表するまでは。人間の何倍もの能力を持つ魚人達も、対する人間の数の多さには抵抗できず迫害に耐えていた。う~ん、何ともリアルな話。魚人島への交友開始は表向きには『差別の撤廃』、本音は『海底トンネルへの干渉』だったのでしょうけど。その交友関係の集大成とも言うべき姿がジンベエの七武海入りなのでしょうか。アーロンが人間達を蔑んでいたのは、過去にこういう歴史があったからなんでしょう。

     

    もうひとつは奴隷制度。まだこのシャボンティパークには奴隷という概念が残っており、世界政府から黙認されている。なんといっても公然と人身売買のオークション会場があり、天竜人まで出入りしている。天竜人が参加しているのだから世界政府が黙認しないわけにはいかない、というところでしょうか。

     

    魚人にとっては、この『種族迫害』と『奴隷』という2つの歴史は両方とも関わってくる問題であり、今もなおシャボンティパークではこの2つの歴史は風習として残っている。まぁ、ロズワード聖のセリフから判断すると、天竜人が魚人を奴隷にした実績がありそうだ。天竜人が魚人を奴隷にした以上、いくら世界政府が魚人と交友関係を持ったとしても売買対象にすることを禁じることは出来なかったのでは。それゆえ、今もなお魚人と人魚は法で守られずに売買対象になっているのでしょう。

     

     

    ”1番グローブ”に続々と重要人物が集まってきました。

  • ケイミー
  • 天竜人
  • キャプテン・キッド
  • トラファルガー・ロー
  • ルフィ達
  • トビウオライダーズ
  • そして、帰る場所を1番グローブと勘違いしているゾロ

     

    こんなに濃いキャラクターが一同に集まって何も起こらないわけがないですな。特にチャルロス聖はゾロが死んだとおもっているのに、そこに生きたゾロが登場したら大変なことになるのでは。

     

     

    キッドの顔ってよ~く見るとかなり単純

     

     

    2008年05月19日

    第499話 ”シャボンディパーク ”

    第499話 ”シャボンディパーク ”

     

     

    別件!?

    て、シャクヤクが言ってましたが何でしょう?
    海軍本部が手を離せないほどの何かが起こっているようですが、やっぱりエースと白ひげの関係?白ひげが攻めてきたとか、エースがインペルダウン全体を巻き込んでの脱走劇をしているとか、未だに白ひげと赤髪の四皇同士の接触を警戒しているだけとか。とにかく、ローグタウンで落雷と嵐によって助けられたように、今回もルフィ達は強運によって守られているみたいです。

     

     

    で、今回も天竜人が登場。しかも不細工。
    しかし、ひどいことしますね~。でも、いくら1億越えのルーキー達でも天竜人に喧嘩を売るつもりはないようで、皆何事もなくやり過ごそうと思っていたみたいです。

     

    ただ一人、ゾロを除いては。

     

    というか、ゾロは何も知らなかっただけですけど。逆に天竜人に斬りかかろうとして、周りのルーキー海賊から『正気じゃない』と言われてましたし。さらに麦わら海賊団自体が『メンバーが皆イカれている』と認識されているようです。そりゃ、エニエスロビーを陥落させたんだからそう認識されるのも当然でしょうけど。でも、もしキャプテン・キッドだったら喧嘩売ってたかもしれませんね。いや、来週ぐらいに本当に天竜人を攻撃して大変なことになりそうな予感がするのですが。

     

     

    ケイミーが攫われてしまいました。パッパグが遊園地に行きたがるケイミーを諫めていたのは、誘拐される確率が高かったからなのでしょうか?それとも単に人魚の尾ひれが見えやすい環境にあるからなのかな?う~ん、もうトビウオライダーズの出番がきましたか~。

     

     

    今回、気になるセリフがありました。

     

    『魚人と人魚は悪党でなくても売買を黙認される』

     

    魚人であるジンベエが七武海であるのに、何故その同種族である魚人と人魚がそんなに低い扱いを受けるのか?そもそもジンベエの七武海加盟にも腑に落ちないところがあります。ただでさえ元懸賞金額が低そうなところに、世界政府によって片腕であったアーロンと分かれることを七武海加盟の条件とされたところ。七武海が四皇や他の海賊への抑止力であるのに何故アーロンを追放させて戦力を分断したのか?本来の趣旨に逆行してますよね。何かジンベエが世界政府に弱みを握られて、七武海というのは名ばかりで、いいように利用されているような感じもします。

     

    『君達の住む魚人島は我々海軍本部の真下にあるが、こちらはやろうと思えばいつでも占領できるんだよ。しかし君が七武海に加盟して我々に協力するというのならば、話は別だ。ただし、アーロンという凶暴な存在と分かれることが前提だ!!彼は扱いにくいからね。さてどうするかね、ジンベエ君!!また、仮に君が七武海になったとしても、自分達の危険は自分達で守ってもらわねば困るよ。君ら魚人が犯罪事件に巻き込まれても、我々世界政府は一切関知しない。』

     

    みたいな会話があったっぽいんですよね。世界政府にとってはグランドラインの前半部と後半部を裏ルートでつないでいる魚人島を野放しには出来ないし、魚人自体が役に立つ種族であるので味方に付けたいのは当然。実際には世界政府の力の方が圧倒的に強大であったために、半ば脅迫まがいの七武海への勧誘になったのではないでしょうか。こう考えると、今までつかえていた疑問が全て解決するんですよね。バーソロミューくまも同じく何か訳ありで七武海に加盟しているって感じでしたし。アーロンが何かに付けて魚人は人間より高等だと言っていたのも、こんな過去があればコンプレックスからだと理解できますね。

     

     

    だんだんウルージ僧正が格好良く見えてきた。

     

     

    2008年05月05日

    第498話 ”11人の超新星 ”

    第498話 ”11人の超新星 ”

     

     

    何か、たくさん海賊達が登場してきました。

     

    皆、一癖も二癖もありそうな連中ですが、いったい何人が新世界で生き残れるのでしょう。

     

    それでは全員をご紹介。

     

    ☆ファイアタンク海賊団

    船長 カポネ・“ギャング”ベッジ 1億3800万ベリ

    いつぞやの“ジョー○・ク○ーニー”としか思えませんが、何かマフィアのボスという感じだけで、特に強そうでもないですよね。銃と人数だけでのし上がってきた海賊みたいに見えますけど。でも顔からしてイヌイヌの実とかで変身しそうな感じがすると思っているのは私だけでしょうか。

     

    ☆ボニー海賊団

    船長 “大喰らい” ジュエリー・ボニー 1億4000万ベリー

    ルフィと同じタイプの海賊ですね。船員も彼女の後ろでニコニコしているし。今後ルフィとの接点がありそうな海賊団です。

     

    ☆ホーキンス海賊団

    船長 “魔術師” バジル・ホーキンス 2億4900万ベリー

    何かつかみ所のないヤツです。魔術なんてワンピースでは今まで登場してこなかったのでイメージ出来ませんね。でも懸賞金の額は11人中でNO.3ですから、相当実力があるのでしょう。魔術というのは悪魔の実の能力がそう見えるのかな。運気とかを気にするらしい。

     

    ☆キッド海賊団

    船長 ユースタス・“キャプテン”キッド 3億1500万ベリー

    戦闘員 “殺戮武人” キラー 1億6200万ベリー

    11人中でNO.1の懸賞金額!!
    その理由は民間人に多大な被害を出しているから!!
    船長が3億越え、船員の一人が1億越えという構成は、麦わら海賊団のルフィとゾロの構成と同じ。さらに好戦的で民間人を標的にするキッド海賊団のポリシーと、無駄な争いは避け民間人に攻撃しない麦わら海賊団のポリシーは対照的。この海賊団、近い将来に激突する感じがしてなりません。新世界に入り早くも激突するルーキー海賊団なんて具合に。

     

    ☆オンエア海賊団

    船長 “海鳴り” スクラッチメン・アプー 1億9800万ベリー

    どこが強そうなのかまるで分からないけど、懸賞金額が2億に届きそうな海賊。手長族というだけあってリーチの長さが強さの秘訣なのでしょう。“海鳴り”というのはその長いリーチから繰り出される技が空を切る音に由来しているのかな。たとえ実際に強くてもあまりおもしろくなさそうなので麦わら海賊団とは絡んで欲しくないと勝手に思ってしまう。

     

    ☆ドレーク海賊団

    船長 “赤旗” X・ドレーク 2億2200万ベリー

    とがった帽子と目の周りを覆うマスクが特徴の男。“墜ちた海軍将校”と呼ばれているところをみると元海軍将校だったらしい。しかも11人中でNO.4の懸賞金額です。もともとかなりの実力者(准将とか少将あたり)だったので懸賞金額が高いのかなとも思いますが、海軍出身ということで内部事情に詳しいと言うだけで、かなりの驚異と見られ最初から懸賞金額が高いのかなとも思います。ちなみに『赤旗』というのはフランス革命時に革命軍が使用していたことから、今では『反抗』を示すことが多いらしい。海軍を出た理由は今後語られるのでしょうか。非常に興味があります。前回、懸賞金リストを片手に屋根の上から奴隷を眺めていたのはシルエットからすると彼かな。

     

    ☆破戒僧海賊団

    船長 “怪僧” ウルージ 1億800万ベリー

    『空島』出身ですよ!!スカイピアではなく他の空島だと思いますが。もしかしたらエネルに青海に落とされた『ピルカ』の元住人ということもあり得るかも。故郷を無くし帰るところのない彼らが青海で生きていくための手段としての海賊。でも空島にも僧侶っていたんですね~。

     

    ☆ハートの海賊団

    船長 “死の外科医” トラファルガー・ロー 2億ベリー

    新聞を賑わしていた5人の海賊の一人。5人の中では一番懸賞金額が低いですが、それでも2億。『~屋』とつけて人を呼ぶのが口癖みたいですが、“死の外科医”というだけあって元医者?手持ちの剣で医学を逆手にとった攻撃を繰り出すのでしょうか。今回の海賊の中で一番切れたら怖そう、というか常に切れている海賊っぽい。ハートの海賊団というあたたかい名前がまたいちだんと怖い。『ドレーク屋、おまえ何人殺したの?』というセリフ。海賊としてのセリフか外科医としてのセリフか、どちらなんでしょう。

     

     

    懸賞金額って『強さと危険度等を考慮したの総合値』であるので、イコール強さではない。単純に今回の登場人物の実力の強弱を比較することは難しいですね。ただ皆グランドラインの前半の海を越えてきた精鋭であることは確かみたいです。彼らが一気になだれ込んだら新世界もただじゃ済まないらしい。モリアが言っていたようなスケールが違う世界ではないということでしょうか。

     

     

    コーティング職人のレイリー。シャクヤクいわく、彼は今回のルーキー達の100倍は強いと言うこと。彼も元海賊なので当然なのだが、相当の海賊であったのでしょう。もしかしたら海賊王の船に乗っていたクルーかも。

     

     

    しかし、キャプテン・キッド、ベラミーに似ていますね~。

     

     

    2008年04月21日

    第497話 ”シャボン舞う諸島の冒険”

    第497話 ”シャボン舞う諸島の冒険”

     

     

    天竜人

    世界貴族別名らしいが、ようは『800年前に世界政府を作り上げた20人の王の子孫』なのだそうだ。20人の子孫って800年もたったら何百人って規模になってるんじゃないのかと思うのだが。彼らを傷つけるだけで海軍大将が軍艦を率いてやってくるというところがまたすごい。五老星より権力は上なのかな?う~ん、またまた世界政府の闇の部分との対決という構図になるのかな。

     

    ロビンが言っていた『悪い歴史』ってなんでしょうか?今回のような天竜人の権力の増長のことを言っているのか、それとも他にも何かあるのかな?ショッピングモールに行くのを嫌がっていたところをみると、おそらく奴隷が売り買いされているのではないでしょうか?こわ~。う~ん、いつになくダークなストーリーの予感が。

     

    ゾロが何も知らずに天竜人を傷つけるなんて展開もありそうですね。でも中将との対決もまだなのに、いきなり大将との対決になるとは思えないので、やはり違うのかな。魚人島にも行かなきゃならないし。それとも海軍の艦隊に襲われる直前に海底に潜り回避し、再び海面に上がった頃には海軍本部が白ひげに攻められた直後で大ダメージを受けていて、結局、海軍は艦隊の出撃を中止、難を逃れるなんて展開もありかも。

     

     

    そういえば、謎の海賊?みたいなのが屋根の上にいましたね。

     

     

    2008年04月14日

    第496話 ”ヤルキマン・マングローブ”

    第496話 ”ヤルキマン・マングローブ”

     

     

    聖地マリージョアの位置が判明!!

     

    やはり


    グランドラインレッドラインの交わるところ』


    にあったのですね。

     

    おそらく海軍本部マリージョアに隣接する感じで存在するのでしょう。

     

    そして魚人島の位置も判明しました。

     

    なんと、マリージョアの真下。

     

    海底1万メートルの海底にはレッドラインに穴が開いている場所があり、『グランドライン前半』と『後半である新世界』の行き来が可能となっている。魚人島はその穴の中に存在するとのこと。なるほど~。

     

    長年謎であった『グランドラインとレッドラインの交差点』はこのようになっていたのですね~。一般人は陸路であるマリージョア経由でレッドラインをまたぎ海賊や犯罪者は海底の魚人島経由で通過して行く。ただし、魚人島に行くためには海底1万メートルまで船ごと潜水する必要があるので、通常であれば船は水圧で大破してしまう。そこでシャボンティ諸島に生息するヤルキマン・マングローブが出す樹液で船をコーティングすることで海底までの水圧に耐えられるようにする必要があるらしい。う~ん、そんな樹脂のコーティングだけで1万メートルもの水圧に耐えれるなんて、どんな樹液なんだろう。ネバネバしているらしいが。

     

     

    今回、マリージョアと魚人島の位置関係が分かり、両者の関係も何となく分かってきました。懸賞金額が2,000万ベリークラスのアーロンと肩を並べたという海賊であり、現在は魚人島にいるかもしれない『ジンベエ』。アーロンと肩を並べた程度であれば彼の元懸賞金もそんなに高いとは思えず、クロコダイルの8,100万ベリーをも下回ると思われるが、なぜ、その彼が七武海に抜擢されたのか?

     

    以下の理由が見えてきます。

     

    1.海軍本部と魚人島は隣人関係。隣人との摩擦は自分たちの地盤を揺るがすことになる。そんな世界政府の意向があったはず。何と言っても、自分達の真下にいるわけですから。しかも人間は陸上のマリージョアでは力を発揮できるが、海中では無力である反面、魚人は陸上のマリージョアでも海中でも力を発揮できる。能力者に至ってはさらに無力。能力者を多数そろえる海軍本部といえども、これはかなりの驚異のはず。魚人を味方に付けることで地盤が固めることが出来る。

     

    2.しかも海底にトンネルがあり、海賊や犯罪者が海軍の目をすり抜けて通過していくという事実。七武海に抜擢すれば、彼らは政府に海賊を捕まえて献上しなければならない。ジンベエが七武海になった場合、海底トンネルを抜けようとする海賊達をとらえてくれる貴重な存在になる。

     

    3.海底の大監獄インペルダウンの保護。おそらくインペルダウンはマリージョアや海軍本部の真下に存在するはず。そこを魚人に襲われたら、人間では防ぎ切れない。逆に襲う者がいた場合、魚人が守っていれば最強の守護者となる。敵である魚人を味方にすれば、インペルダウンを襲うであろう驚異が協力者に変わる。

     

    と、こんな具合でしょうか。アーロンだけは妙な野心を抱いていたため、世界政府はジンベエに追放するように言ったわけだ。七武海ブランドを利用して悪事を企む危険性があったからでしょうけど。それか、いくら味方になったとは言っても、ジンベエとアーロンの二人のコンビは危険きわまりなかったのかもしれません。二人の経緯を速く知りたいですね~。

     

     

    今回出てきた新しい言葉、

     

    『世界貴族』

     

    マリージョアの住人のことらしいが、おそらく特別な権力を持った人間世界政府に直接所属する人間かな?

     

    はっちゃんいわく、

     

    『目の前で人が殺されても手出しはするな!!』

     

    とのこと。ようは何があっても絡むなということでしょう。

     

    『世界貴族と絡む=世界政府に目を付けられる』

     

    といった感じでしょうか。ケイミーが乗りたがっていた観覧車も世界貴族と関係がありそうですが、早速ルフィと世界貴族がトラブルを起こし、魚人島に緊急避難するような話になりそうですな。

     

     

    デュバルってそんなにハンサムではないような。。。

     

     

    2008年04月07日

    第495話 ”ガオン砲”

    第495話 ”ガオン砲”

     

     

    『村人達を脅しまわって、、
    それなりに幸せな日々だった。』

     

    あぁ~、なんてせこいギャング。
    そんな幸せな日々を満喫?していたデュバルは、たった1枚の懸賞金リストによって人生が変わってしまう。 『桁違いの強さの海軍や海賊』に狙われて生きた心地がしなかったらしい。もはや涙無しでは語れない。

     

    ずっと自由とサンジに対しての復讐を求めていたらしいが、世間的にはエニエスロビーを陥落させた一味の1人で、7,700万ベリーの懸賞金がかかっている海賊相手に、 ちょっと海軍や海賊の攻撃に遭っただけで音を上げているデュバルがそもそも敵うわけが。。。というわけで完全にボコボコ、あぁ。

     

    ただそんなデュバルにも、光明の影が!! サンジの蹴りのオンパレードで顔が変わりそうです!! 最後の顔面への一撃も『整形ショット』だったし。

     

     

    人魚って水中では世界一速い生物らしい。捕まえにくいという観点から世界では希少種とされているんですね。でもケイミーはよく捕まるらしいが。

     

     

    今回も『編隊』という言葉にフランキーが反応してましたね。

     

     

    2008年03月30日

    第494話 ”デュバルの悲劇”

    第494話 ”デュバルの悲劇”

     

     

    でた~。

    黒足のサンジ似。

     

    実際にいたんですね~、そっくりさんが。サンジの懸賞金リストの顔って『写真』じゃなくて『絵』ですよね。なのにそっくりというのは、なんて偶然!!これだけ似ていれば海賊も海軍も黙ってないでしょう。災難というか不運というか。でもすごく弱そうなんですけど。

     

    他のメンバーがデュバルの顔を見て驚いたり、同情したりしているのに、サンジは一人だけきれかかっていましたよね。いろんな意味で我慢できなかったのでしょう。しかもトビウオオラーダーズのメンバーも泣いてましたよね。だんだんいつもの弱い悪党集団のパターンが。。。

     

     

    今回トビウオライダーズがサニー号に攻撃している場面で、フランキーが3コマほど『えっ』と反応しているシーンがありました。

    よ~く見ると、フランキーの反応の前に

     

    『編隊をくずすな!』

     

    『編隊を組め!』

     

    『編隊飛行で攻めろ!』

     

    というセリフが。フランキーは

     

    『編隊』『変態』

     

    と勘違いして反応してますよ!!自分でしっかりと変態であることを理解しているようです。危なく読み過ごしてしまうところでした。

     

     

    でも、今後デュバルはどうなるの?冤罪のまま?

     

     

    2008年03月24日

    第493話 ”知ってる”

    第493話 ”知ってる”

     

     

    う~ん、

    やはデュバルの本命はルフィなのか?

     

    デュバルの部屋に飛び込んだルフィは彼の素顔を見たようです。

     

    しかも、

    『あ~、おまえ~~!!』

    といかにも知っているような感じ。

     

    対するデュバルも

    『俺を知っているよな』

    と、言っていますし。

     

    『誰かゼロファイトやらねえか』と行っていた時にかすかに頭の部分が見えましたが、黒い長髪のような感じでした。でも単なる影の可能性もありますし。結局今週も分からず終いでしたね。来週、いや再来週くらいには判明するのかな~。

     

     

    で、トビウオライダーズのトビウオって、乗っている人以外にも操作できるんですかね?ルフィが乗った後に『水中に戻るぞっ』ってリーダーらしき人物が言った後に勝手に水中に戻っていたような。遠隔操作ですかね。それともトビウオが自分で言うことを聞いたのかな.ドラクエでいうドラゴンライダーみたいで格好いいですが。

     

     

    マクロ一味の一人が魚人空手を使おうとしてましたね。懐かしい。以前、アーロンパークに出てきた魚人がサンジ相手に魚人空手100段を炸裂させてました。1000段を使おうとした矢先にサンジのけりのオンパレードで成仏してしまいましたが、今回のストーリーでは幻の1000段を見られるでしょうか。でも今回のマクロ一味のは初段くらいかな?

     

     

    はっちゃんって、よ~く見ると結構いい体つきしてますよね。